よくあるご質問

こんにちは。応援委員会公式マスコットのオーウェン・サンデンです。
ここでは、皆さんからいただいた質問について、僕が答えていきたいと思います。

目次

本会全体に関するご質問

Q1.応援委員会の活動の目的は何ですか?

基本理念にある通り、学校の発展に寄与することと、社会のリーダーたり得る人材に成長することです。

Q2.応援委員になるためには、どうすればいいですか?

本郷生であることが条件です。その上で一般的な方法としては、年度始めのクラス役員決めで応援委員に選出されることです。たとえ選出されなかったとしても、募集は定期的に行っているので、いつでも指導部員に相談してみてください。メールでもOKです。

Q3.応援委員に選ばれました。どんな仕事をするんですか?

まずは、体育祭に向けて応援団員として練習に参加してください。体育祭後は、高3生以外の人に本郷祭のリーダー演技披露のお手伝いをしてもらいます。(全員が本郷祭当日にやるわけではありません。)指導部以外は、基本的にこれだけです。ただし、あくまで通年の係なので、他に何かお願いすることがあるかもしれません。(※所属は「リーダー部」となります。)

Q4.応援団と応援委員会って違うんですか?

はい、違います。応援団は毎年4月、体育祭のために応援委員会内で組織するものです。赤組・白組・青組それぞれの応援団があります。体育祭が終われば、その年の応援団は解散します。→応援団活動期間

Q5.部活もやってるので、応援団の練習に出ろと言われても困ります!

そうですよね。もちろん、部活や補習より優先しなさい! というわけではありません。それぞれの都合に合わせて、来られる範囲で参加してください。ただ、全く出ていないと演技なども覚えられないので、週1~2日は出てほしいというのが正直なところです。日にちについては、各組応援団の執行部に相談してください。なお、無断欠席はしないでください。

Q6.人前に立つのがどうしても恥ずかしいんです・・・。

う~ん。せっかくの機会なので、できればみんなと一緒に応援合戦へ出てほしいのですが・・・。どうしても嫌だ、という人や、ケガなどで当日出られない人には、裏方の仕事をお願いしています。(※所属は「総務部」となります。)

Q7.団長と主将ってどっちが偉いんですか?

「団長」は体育祭までの間、各組の応援団を統率します。なので、全部で3人いることになります。それに対して「主将」は、応援委員会全体を統率する立場です。三団長を承認するのも主将の仕事です。従って、責任の大きさという点で考えれば、主将の方が偉いということになります。でも、どの立場であろうと、責任感を持って全うすることが大切ですよね!

Q8.「不倒敗」って何ですか?

自分自身を鼓舞し、周囲をも巻き込んで全体を奮い立たせる言葉です。文字通り、倒れない・負けない、諦めないという意味です。「応援歌」の冒頭にも用いられる「不倒」「ハイ」の掛け声は、練習の際にも「不倒敗走」というランニングで使用しています。

Q9.舞台発表(リーダー演技披露)を「演舞」と呼ばないのはなぜですか?

本会では、ステージや舞台で行う発表型の活動を「リーダー演技披露」と呼んでおり、「演舞」もしくは「演武」という言葉は用いません。なぜなら、舞台応援はあくまで応援活動の一環であり、舞を舞うことなどが目的ではないからです。詳しくはこちらをご覧ください。

Q10.舞台発表の際、中央の人が観客に背中を向けて立つのはなぜですか?

本会では、舞台の中央で指揮を執る者を「(センター)リーダー」と呼び、応援に携わる人たちをまとめる役割を担っています。舞台応援の場合、お客さんに応援行為を求めるわけではないので、基本的には統率する対象である委員の方を向いているのです。

Q11.「本城戦」って何ですか?

我々本郷学園と同じ東京都の中高一貫男子校である、城北学園との対抗戦を指します。平成25年8月に、本会と城北学園応援部は応援憲章を採択し、翌月には両校にてそれぞれ共同宣言を行いました。これからも良きライバルとして、お互いに切磋琢磨していきます。

Q12.オーウェンくんって、何でいつもすっとぼけた顔をしてるんですか?

本気のときはこんな感じです。やるときはちゃんとやりますよ!

指導部に関するご質問

Q13.指導部って何ですか?

応援委員会の中心となって活動している人たちのことです。委員会や生徒全体を指導する立場なので「指導部」と呼んでいます。体育祭だけではなく、本郷祭や壮行会なども運営しているんですよ。詳しくはこちらを是非ご覧ください。また、活動内容については「今年度の活動」をどうぞ!

Q14.指導部はどれぐらいの頻度で練習しているんですか?

週1回、金曜日のみです。主に音楽室で練習しています。ただし、本郷祭などの行事が近くなると、それ以外の日に行う場合もあります。なお、部活などで金曜日の都合が合わない人には、別の曜日に練習日を設けています。

Q15.練習は大変ですか?

練習のハードさでいえば、運動部の方がずっと大変だと思います。むしろ大変なのは、応援する内容が相手にしっかり伝わるように考えて練り上げ、煮詰めていく作業と、それを実践することだと思います。誰かのために一生懸命になるということは、とても勉強になりますよ!

Q16.体罰はありますか?

ありません。本会では体罰の一切を禁止しています。なお、委員が竹刀を用いている場面がありますが、これは旗手の応援旗掲揚・降下練習の際に旗棒に見立てたり、演技の練習の際に整列隊形や姿勢・角度などに統一感を持たせたりすることを目的として使用しています。本会の竹刀は、この目的にご理解いただいた剣道部の顧問の先生より譲り受けた、大切な用具の一つです。

Q17.練習の見学はできますか?

いつでも大歓迎です! できれば体操着に着替えてきてくれると、練習も少し体験できると思います。ちなみに応援団の練習でも大歓迎です(4月~体育祭まで)。その場合は、自分のクラスの色の応援団に参加してください。

Q18.指導部への入部はいつできますか?

本郷生であり、やる気さえあれば、いつでも誰でも大歓迎です! 最初は緊張するかもしれませんが、先輩たちが優しく教えてくれるので大丈夫ですよ。

Q19.部費はどれぐらいかかりますか?

部費は一切いただいておりません。基本的に学校から支給される活動運営費で賄っています。ただし、最初のトレーニングウェア代や参加費用が必要な行事(合宿など)の際は、必要最低限の額のみ徴収させていただいています。また応援団員については毎年各組応援団Tシャツを作成しており、その代金についてはご負担をお願いしています。

Q20.「総仕上げ」って何ですか?

年3回、学期の節目に行われるものです。ここでは本番に見立てた雰囲気のなか、今までに身に付けた演技が仕上がっているか確認すると同時に、リーダー部長より発表された新しいリーダー(先頭に立って行う応援技術のこと)にそれぞれ挑戦します。こちらが認められると、今後そのリーダーを振ることを許されるという、いわば審査会のようなものです。ですので、いつも以上に緊張感を持って臨みます。

その他のご質問

Q21.そもそも「応援団」って何ですか?

「応援団」とは、特定の人やグループを励ますことを目的とし、声援や拍手などを用いて力を貸そうとする集団を指す言葉です。主に大学の学生による課外活動としての団体や、運動会などの学校行事用に生徒や児童によって組織された団体のことを指しますが、最近では、個人に対してや、助力したり賛同したりする行為そのものを指して用いられることもあります。また、スポーツの種類によっては、「サポーター」や「ブースター」などと呼ばれることもあります。

Q22.「応援団」の歴史や発祥について教えてください。

古くは「声援隊」と呼ばれる組織があったなど諸説ありますが、現在のいわゆる「応援団」の起源を辿ると、どうやら明治時代までさかのぼると言われ、すでに130年近くの歴史を有していると考えられます。詳しくはこちらをご覧ください。

Q23.「応援団」は何で学ランを着ているんですか?

歴史的に応援団は学生が始めたものであり、当時は学生服(学ラン)を着ることが当たり前だったからです。ですので、学ランは今や応援団のユニフォームでもあります。団体によっては、長ランと呼ばれる丈の長いものや、弊衣破帽(へいいはぼう)と呼ばれる先輩より受け継いだ伝統の古い服装を着用しているところもあります。詳しくはこちらをご覧ください。

Q24.応援旗(団旗)はなぜ大きいのですか?

本会は応援「団」ではないので、「団旗」ではなく「応援旗」と呼んでいます。旗が大きいのにも、もちろん理由があります。詳しくはこちらをご覧ください。

Q25.「応援団」の振り付けにはどんな意味があるんですか?

応援の演技をする時の所作のことを、僕たちは「リーダー(技術)」と呼んでいます。この動きは決して荒唐無稽なものではなく、一つ一つの動きに全て意味が込められています。詳しくはこちらをご覧ください。

Q26.野球部などの試合の応援に参加したいです!

当日に試合会場へ足を運んでもらうか、応援委員としてであれば、1週間ぐらい前までに言ってもらえれば大丈夫です!(応援委員ではない人も相談してください。)一緒に本郷を勝利へ導きましょう!

Q27.演技を真似したいです!

本会の演技に魅力を感じてもらえることは大変嬉しいのですが、動きをそのまま真似ることはあまりお薦めできません。理由としては、Q25こちらに詳しく書かれていますので、お読みいただければ幸いです。それでも参考にしたいという場合は、一度ご相談いただければと思います。

Q28.応援委員会に興味があります。誰に相談すればいいでしょうか?

指導部員の誰かに、もしくは監督の横尾先生に、是非直接聞いてみてください。また、メールを送ってもらっても構いませんよ。

Q29.応援をしてもらいたい・取材をしたいのですが。

ありがとうございます! 最も力になれるかたちで、精一杯応援させていただきます。まずはどんな内容がいいか、ご相談させてください。詳しくはこちらをご覧ください。

 

他にも、質問をどしどし受け付けています! 何か分からないこと、疑問に思うことなどがあれば、こちらまでご連絡ください。お待ちしています。