【第437号】第八代の集大成

押忍。リーダー部長の中村です。

7月26日(土)から31日(木)にかけて、香川県にて「第49回全国高等学校総合文化祭」が開催されました。本団はその中の〈応援部門〉に、東京都代表として参加いたしました。

このイベントでは、「やってみよう」をテーマに全国の高校が集まり、各部門において、各学校が日頃の活動の成果を発表しました。出場校同士の交流も盛んで、他校のエピソードや学校生活について知る貴重な機会にもなりました。応援部門には、香川県内の高校をはじめ、全国から18団体・計23校が出場しました。

今回の香川遠征は、第八代の現幹部にとって、最後に残された大仕事でした。そして、29日に観音寺市のハイスタッフホールにて行われた応援部門での演技披露は、我々第八代にとっての「最終ステージ」となりました。与えられた20分間に、これまで培ってきた応援団への想いや練習の成果をすべて注ぎ込みました。その結果、過去最高と呼べる舞台を作り上げることができました。まさに、第八代の集大成にふさわしい内容でした。

そして、恐らくこれが幹部交代前、最後の徒然となるかと思います。この1年間、幹部として本団を必死に引っ張ってまいりました。今、胸を張って言えるのは、「自分の中で最後までやり切ることができた」ということです。他の幹部も同じ思いを抱いているはずです。応援団の活動を通じて得た経験は、私にとって生涯の財産となりました。

最後に、4泊5日にわたる香川遠征にあたり、多大なるご協力をいただいた松平理事長先生をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。皆様のお力添えがあったからこそ、このような貴重な機会を得ることができました。本当にありがとうございました。