【第445号】準幹部主導の練習

こんにちは高校1年準幹部の大野です。

今月の10、11日の練習は幹部である高校2年生の先輩方が一足早く試験期間となるため、我々準幹部が主導となり練習を行いました。

同輩と直前まで練習内容について話し合い、準備しましたが、実際に練習が始まると緊張し、焦ってしまうことも多くありました。いつも練習を仕切ってくれる幹部の凄さを身に沁みて感じました。

また、通常時とは異なる視点で後輩を見ることができ、新鮮さを感じました。

11月の行事に向けてこれからも練習に励んでいきたいです。

【第444号】本郷祭を経て

こんにちは、中学2年部員筆頭の小川凜太朗です。

去る9月27日と28日の2日間に渡って本郷祭が行われ、例年同様、本団はリーダー演技披露を行いました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

私は初めてこのような大舞台でメドレーのリーダー、司会を務めさせていただき、今まで以上に緊張しました。そんな中、様々な課題点が見つかりました。

まず、リーダーとして拍をとることの難しさです。練習中、私はリーダーに立つと音源とタイミングが合わずにズレることがあり、それに伴ってウケもズレてしまっているように感じていました。そして、今回の演技披露本番も若干ズレてしまいました。

次に、司会の難しさです。前述したように、私は初めて司会を務めさせていただきました。しかし、練習が足りなかったので、本番では緊張して噛んでしまったり、変なイントネーションになってしまったりするなど、思うような司会進行を実現することができませんでした。

3つ目は、声量です。1日目と2日目の演技披露、両方とも全体的に声量が小さかったように思えます。ですので、これからも正しく大きな声を出すにはどうすれば良いか研究をしていきたいと思います。

その他にも、旗の組み立て、解体、移動を迅速に行うことができませんでした。練習の時には出来たことが、本番では緊張のため思うように動くことができず、これは、練習の時に本番のような緊張感を持っていなかったためです。反省しています。このように、日頃の練習がいかに大切かを実感させられる文化祭でした。これらの経験を活かし、今後の活動をよりよいものとしていけるよう、精一杯頑張りたいと思います。

【第443号】「大学応援団フェスタ2025」に行ってきました!

押忍。中学2年指導部員の中村俊道です。

本団は9月14日に「大学応援団フェスタ2025」に参加させていただきました。

今回の演技披露で、僕は鼓手を務めました。演技披露で鼓手を務めるのは今回で3回目で、とても緊張しました。

また、その中でも特に本郷演舞を叩くことが難しく、空いている時間は自主練習をするなどしました。そのおかげか本番では目立ったミスをすることが無かったのでよかったです。

そして、大太鼓を貸していただいた國學院大学全學應援團の方々ありがとうございました。

また、「大学応援団フェスタ2025」に参加させていただき、関係者の方々には心より感謝申し上げます。

今月末には、本郷祭リーダー演技披露もあるので、これからも頑張っていきます。

【第442号】合宿を経て

押忍。中学1年部員筆頭の梅澤です。

本団は先月の夏期合宿の最終日に総仕上げを行いました。

自分にとっては一学期総仕上げに次ぐ2回目の総仕上げでした。そして、今回の総仕上げは我々中学1年生にとっては初めての、リーダーを習得する機会となりました。

一学期総仕上げの際もウケとして参加していたため緊張しましたが、今回の総仕上げはさらに緊張してしまいました。

略式エールを行なった際にも、1回目よりも2回目のほうが声が大きく、2回目よりも3回目のほうが声が大きくなり、1回目から1番大きい声を出すことができなかったため、その点についても改善していく必要があると思いました。

ウケにおいてもリーダーにおいてもまだまだ未熟で、改善していかなければならない点があるため、これからも初心を忘れず練習に励み、一歩でも先輩たちに近づいていけるよう努力してまいります。

【第441号】準幹部になりました

こんにちは、高校1年準幹部の伊藤志道です。

本団は8月25日から28日にかけて合宿を行いました。今回は後輩の人数が多かったので、自分ではなく特に後輩の育成を目的に臨みました。しかし、合宿では私でも厳しい練習が続きました。今回で7回目の合宿でしたが、まだまだ得るものがあると感じます。

そんな中、後輩部員も全力でついてきてくれており、いつのまにか自分が励まされていました。そして、自分もそんな後輩たちに準幹部として成長した姿を見せることができたのではないかと思います。

これからも第九代のみんなで全力で頑張っていきます。

【第440号】新鮮さを感じた演技披露!

  • こんにちは。高校1年準幹部の大野です。

本団は8月23日にアリア碑文谷にてリーダー演技披露を行いました。第九代が就任して以来、初の演技披露となりました。

今回の演技披露で僕は初めて略式エールを披露しました。緊張しましたが、大きなミスなく観客にエールを届けられました。

9月には本郷祭があるので更に成長できるよう、練習に励んでいきたいです。

【第439号】第10回爲應祭に行ってきました!

こんにちは。副将の坪井です。

8月17日、茨城縣立下妻第一高等学校爲櫻應援團が主催する第10回爲應祭にお邪魔させて頂きました。

この爲應祭というのは幹部引退記念公演で、会場にはたくさんのお客様がいらっしゃってました。

演技披露が始まると、会場は熱気の渦に包まれ、我々も最後まで楽しませて頂きました。

演技披露終了後に同い年の團員の方と話す機会があり、今後の行事等でご一緒できたらという話ができ、とてもうれしかったです。

我々も他の応援団の熱気に負けない程の熱量を持って日々精進して参りたいです。

【第438号】第九代始動

こんにちは、第九代主将の髙谷侑志です。

自分を含めた同期3人は8月3日の幹部交代式を持って第九代幹部となりました。
幹部の人数は先代と比べ、半分となってしまいましたが、これからの1年間自分たちに出来ることを最大限行い、人数の少なさを感じさせないような活動をしていこうと思います。
8月には合宿、9月には本郷祭が控えているので、各行事で最高の姿を見せられるようにしていきます。

今後もこの団員徒然や本団の公式SNSを通じて、本郷学園応援団のご理解を深めていただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

【第437号】第八代の集大成

押忍。リーダー部長の中村です。

7月26日(土)から31日(木)にかけて、香川県にて「第49回全国高等学校総合文化祭」が開催されました。本団はその中の〈応援部門〉に、東京都代表として参加いたしました。

このイベントでは、「やってみよう」をテーマに全国の高校が集まり、各部門において、各学校が日頃の活動の成果を発表しました。出場校同士の交流も盛んで、他校のエピソードや学校生活について知る貴重な機会にもなりました。応援部門には、香川県内の高校をはじめ、全国から18団体・計23校が出場しました。

今回の香川遠征は、第八代の現幹部にとって、最後に残された大仕事でした。そして、29日に観音寺市のハイスタッフホールにて行われた応援部門での演技披露は、我々第八代にとっての「最終ステージ」となりました。与えられた20分間に、これまで培ってきた応援団への想いや練習の成果をすべて注ぎ込みました。その結果、過去最高と呼べる舞台を作り上げることができました。まさに、第八代の集大成にふさわしい内容でした。

そして、恐らくこれが幹部交代前、最後の徒然となるかと思います。この1年間、幹部として本団を必死に引っ張ってまいりました。今、胸を張って言えるのは、「自分の中で最後までやり切ることができた」ということです。他の幹部も同じ思いを抱いているはずです。応援団の活動を通じて得た経験は、私にとって生涯の財産となりました。

最後に、4泊5日にわたる香川遠征にあたり、多大なるご協力をいただいた松平理事長先生をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。皆様のお力添えがあったからこそ、このような貴重な機会を得ることができました。本当にありがとうございました。

【第436号】全国高等学校総合文化祭に向けて

押忍。中学1年指導部員研究生の長田です。

我々本郷学園応援団は第49回全国高等学校総合文化祭に参加させていただくことになりました。

私にとっては第14回高等学校応援団フェスティバルに次いで2度目の大舞台です。その上、第八代幹部先輩との最後の演技披露です。

だからというわけでわないですが、悔いを残さず、また見に来てくださった方々に満足していただく演技披露にしたいです。

まだまだ演技は完璧な段階には入っていないので、本番までの数日の間、周りの仲間や先輩方と日々精進して参ります。