【第251号】ラグビー応援について

こんにちは、旗手隊長の北野です。

高校ラグビー部が全国大会である花園への出場権をかけて、秩父宮ラグビー場にて東京都予選決勝戦を行いました。

相手は目黒学院で、一昨年も同じ決勝戦で戦いました。

一度は勝利した学校と言えども、さすがは強豪校、本校ラグビー部の精鋭たちも苦戦を強いられ、今回は47−5で負けてしまいました。

しかしながら、新型コロナウイルスの所為で以前よりも練習時間などが限られている中でこうして活躍しているのは、彼らがこれまで必死に努力してきた結果だと思います。

如何なる状況でも常に全力を尽くし、最後まで諦めずに食らいつく姿はとてもかっこいいと思いました。

今回会場では声を出して応援をすることが禁止されていました。

しかし、第5代の活動方針の1つとして「常に変化し続ける」というものがあります。

つまり、今まで応援委員会が築いてきた伝統を受け継ぎつつ、時代に即した応援方法を考えなくてはなりません。

先行きが見えない時代ですが、最善を尽くすべくこれからも精一杯活動していきたいです。

【第250号】最近の練習について

こんにちは、中学3年指導部員長船です。

暑かったり寒かったり、体調管理が大切な今日この頃ですが、制服が冬服に完全移行し、学校への持ち物に学ランが必須となりました。

学ランが毎日着られるのは嬉しいです。
ところで、最近の練習についてですが、拍手・礼など基礎練習が多くなっています。

これらは応援をする上でとても重要なので、今のうちに完璧にしておこうと思います。

講堂での練習はどちらかといえば安心ですが、音楽室は狭いので、所謂「三密」が心配されるところではありますが、気を抜かずに注意して活動を続けていきたいと思います。

【第249号】雨の応援席から感じたこと

こんにちは、高3指導部員の遠山です。

硬式野球部が秋季東京都高等学校野球大会本大会に出場したということで、先月幹部の座を降りた私も10月19日に八王子市上柚木公園野球場で行われた試合に行き、応援に参加しました。

相手は西東京を代表する強豪校、東海大学菅生高等学校、さすがの強打の前に我が硬式野球部の精鋭たちの力及ばず、終わってみれば5回コールド負けという結果でした。

ですが、あの甲子園に何度も出場している相手から先制できたことは、投手が失点しやすいとされる初回であるということを差し引いても、彼らの努力と結果に拍手を送るべきでしょう。

一方、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための措置として、発声やメガホンなどの使用、旗の掲揚などをすることが出来ませんでした。

応援という行為の一つに自校の選手及び観客の士気の高揚があると考えており、今回球場でほとんど何も出来なかったことは次に向けた課題の一つです。

新しい生活様式」とともに我々も、良き伝統は残しつつ新しい応援方法を確立・継承していかなければなりません。

第一線を退いた身として見守ることしか出来ませんが、第五代を始めとした後輩がどのようなことをするのか楽しみです。

【第248号】オープンキャンパスを経て

こんにちは、鼓手隊長の中島です。

未だに新型コロナウイルスの脅威が完全に去らないなか、本会はオンラインにてオープンキャンパスに参加しました。
このオープンキャンパスは初めて我々第五代幹部のみで執り行う演技披露で、中学1年生の研究生にとっても初めての演技披露でもあります。
第四代の引退後、やはり声量や動きに関して課題を感じました。

これから、先代の方々のいた頃にも劣らないような最高の演技を目指すため、練習の指導に熱を入れていきたいと思います。

【第247号】幹部交代式を経て

こんにちは、統制長の大島です。
連日の猛暑も和らぎ、肌寒さも感じる中、幹部交代式をむかえ、第五代統制長となりました。

私たち第五代幹部が先代から受けた影響は大きく、リーダー技術はもちろん、拍手や礼に至るまで先代を見本とし、追い抜こうと今まで活動をしてきました。

しかし、今度は私たちが見本となる番です。
第四代幹部の方が築き上げたこの応援委員会の伝統と信念と技術をより発展させ、後の代へと引き継ぐべく、幹部一同全身全霊を注いで活動にあたりたいと思います。

【第246号】近況について

こんにちは、先日準幹部に昇格いたしました中島です。
同学年の3人には少し遅れをとってしまいましたが、次に目指すべきは幹部です。
現幹部の方々から得られるものを最大限吸収し、次の我々の代に繋げていこうと思います。

ところで、最近の練習では指導部員に向けて、主に本会の事をより知ってもらうための講義を行っております。
再来週には、その講義で講師を務めるという、準幹部として初の仕事を行います。

準備に全力を尽くして、頑張りたいと思います。

【第245号】最近の練習

こんにちは、旗手隊長の丸山です。

残暑厳しい時期で、秋の訪れを全く感じさせない今日ですが、夏休みが明けて2週間が経過しました。
さて、最近の練習では基礎練習を行っています。
拍手や二拍、加えて不倒敗走での走り込みを行っており、日に日に後輩がたくましくなっているのを感じています。
そんな本会ですが、やはりコロナウイルスの影響で満足には練習を行えておりません。
部員全員がマスク着用に加えて距離を確保することを必須としており、細心の注意を払っています。
今年度は本郷祭をはじめ、沢山の行事がなくなってしまいました。
正直、目標となる行事がないとモチベーションを維持するのが辛いです。
しかし、いつ何時に本会の出番が来ても最高の演技をできるよう準備しないといけません。
これからも部員一同精進していき、その時に備えていきたいと思います。

【第244号】メドレーの練習

こんにちは、中学3年指導部員の板垣です。

先日練習を行い、そこでは本会の基礎技術となる拍手や突きの練習をしました。
拍手はウケをする際に、突きはダッシュ本郷やコンバットマーチのリーダーをする際に必要となり、それらが上手くできるのとできないのではかなりの差がついてしまいます。
先日無事に総仕上げを行うことができましたが、体育祭が行われるかどうかはまだ未定で、行われるかどうかもわかりません。
しかし、いつ行われてもいいよう、抜かりなく準備を進めていきたいと思います。

【第243号】総仕上げ

こんにちは、高校2年指導部員の中島です。

8月になり、暑い日が続くなかで、本会は総仕上げを執り行いました。
講堂という涼しい環境ではありましたが、熱中症対策のため、こまめに水分の補給をしました。
各々がリーダーの習得に向けてベストを尽くしましたが、習得できた者も、舞台でリーダーとして立てるよう、まだまだ精進が必要です。
自主練習の量は、演技の巧拙を左右するものです。
新型コロナウイルスの感染が拡大し、練習の時間が少なくなっている状況下でも、家での練習はできるはずです。
各自来たる舞台を目指し、頑張っていきたいと思います。

【第242号】体験練習

こんにちは、準幹部の石井です。

先日期末考査が終了し、再び活動を再開することになりました。
そしていよいよ新入生にも部活動の体験、参加が認められ本会にも多くの新入生が体験に来てくれました。
新入生を見るとやはり初めての活動ということもあってか、緊張や不安といったそれぞれの表情が窺えましたが、それ以上にこれからの中学、高校生活に期待して心を弾ませている姿が見てとれました。先輩として非常に心強く感じ、新入生がこれから活躍してゆく姿がとても楽しみに思います。
我々応援委員会一同も、新入生が安心して活動できる環境作りに努めていきたいと思います。