【第208号】最高の応援を目指して

こんにちは、リーダー部長の工藤です。

先日、神宮球場にて、本校の硬式野球部が全国高等学校野球選手権東東京大会にて、順天高校と戦いました。
我々も本校の勝利のために応援に赴いたのですが、私はそこで、応援委員会だけでは応援が成り立たない事を痛感しました。
我々の応援は、観客の皆さんと一緒に選手に送るものです。
しかし、今回の野球応援では上手く盛り上げることが出来ず、完璧とは言えない応援となってしまいました。
今後の野球応援では、観客の皆さんと盛り上がる事が出来るような応援を心掛けていきたいと思います。

試合の方は残念ながら負けてしまいましたが、今年が初めての参加である中学一年生を始めとする後輩の面々は精一杯の努力を見せてくれたと思います。
今回の経験を彼らの今後の糧とし、皆様により良い応援をお届けできるように精進していきたいと思います。

【第207号】野球応援に向けて

こんにちは、高校一年指導部員の丸山です。

期末考査も終わり、夏の野球応援が近づいてきています。
本会では「リーダー演技披露」と「競技応援」の二つを主な活動としており、今回の野球応援は後者に当たります。
リーダー演技披露とは 一味違い、決められた事を決められた時間行うのではなく、目まぐるしい展開の試合の中で選手を応援しつつ、現地で柔軟な対応などが求められるものとなっています。
活動時間もリーダー演技披露とは段違いで、野球応援は一大行事となっております。
本校野球部の高校三年生の方々にとっては、これが最後の大会となるので、我々も今年一番の応援で神宮球場を盛り上げていきたいと思います。
皆様も是非当日は応援の程をよろしくお願いします。

【第206号】高等学校応援団フェスティバルin静岡

こんにちは、高校一年指導部員の北野です。

今回、6月15日、16日に静岡で行われた高等学校応援団フェスティバルに、両日司会役として参加させていただきました。
そのため、私の意識は自然と他校の司会役に向いていましたが、どの学校も噛まずに読むことはもちろんのこと、応援団らしいしっかりとした発生で聞き取りやすかったです。
しかし、私は本番では両日とも噛んでしまい、司会役を十分に全うすることができず、練習量が足りなかったことを痛感しました。
また、フィナーレではコンバットマーチのリーダーを務めさせていただきましたが、そのときにも共にリーダーを務めた同期との実力差を思い知らされました。
今回の応援団フェスティバルは、自分にとって足りていないものを確認できた、またとない大きな機会となりました。
自分の未熟な部分をどれだけ成長させられるか、これから挑戦していきたいと思います。

【第205号】令和元年度体育祭

こんにちは、主将の小田部です。

先日の6月12日に、体育祭が行われました。
結果としては、総合優勝は白組という形で幕を閉じました。
なお赤組は、本郷マーチのチアを昨年よりも改良し、応援合戦では見事一位を獲得しました。
白組は応援合戦で本郷演舞を披露しましたが、応援合戦では惜しくも三位でした。
しかし、ほかの競技で巻き返し、白組は見事に総合優勝を手に入れました。
青組は本郷音頭に加え本郷三三七拍子を披露し、応援合戦では二位を獲得、総合点も二位という結果となりました。

体育祭は一年間の中で最も本郷生が団結する行事で、今年は例年以上の盛り上がりを見せていたと感じました。
我々応援委員会にとっても、体育祭は三大行事の一つとなっており、今年も体育祭を盛り上げることが出来た反面、細かなミスもありました。
反省すべきことは次に活かせるよう努力をして、これからも本校の発展に尽力し続けようと思います。

【第204号】男子校フェスタにて

こんにちは、副将の野崎です。

先日、日大豊山中学・高等学校にて東京私立男子中学校フェスタ2019が行われました。
我々応援委員会も、本郷学園の生徒として男子校フェスタに参加しました。
男子校フェスタでは、本郷中学のブースで受験生やその親御さんの方々と直接話したり、男子校についてのパネルディスカッションを他の学校の方々と一緒に行いました。
それに加えて、我々はリーダー演技披露を行いました。
校門から入ってすぐの場所で行ったため、多くの人が演技披露を見てくださいました。
しかし、いくつか反省点が見つかったので、次回に繋いでより良い演技を行えるよう、精進していくつもりです。

【第203号】初陣

こんにちは、広報室長の松原です。

体育祭も無事終わり、令和元年度の応援合戦は赤組の勝利で終わりましたが、ここでは、本番の1週間前に行った陣中見舞いについて書かせていただきます。

この陣中見舞いとはいわば前哨戦のようなもので、組によって勝敗がつき、体育祭での得点に直結します。
そのため、どの組の応援団も、優勝を目指すために全力で演技を行っていました。
もちろん、陣中見舞いで勝利したから体育祭で優勝できるとは限りません。
どの組も、目先に控えた体育祭に向けて全力を出していました。

【第202号】青空を翔けるように

こんにちは、高校一年指導部員の石井です。

体育祭まで二週間を切り、各組の団練習からも気迫を一層感じるようになりました。
私が所属する青組では、体育祭で優勝を手にするために着実に練習を続けております。
最初は不安そうにしていた青組の応援団員も、今では立派な応援団員として成長を遂げ、とても頼もしくなっています。
私は今年度も青組として優勝を目指し、体育祭を全力で盛り上げていく所存です。

【第201号】白く強い光を照らして

こんにちは、高校一年指導部員の大島です。

六月に行われる体育祭まで、一ヶ月を切りました。
私が所属している白組では、団員達の技術がかなり上がっており、それに伴い練習の難度も上がってきています。
そんな中、もうすぐ定期考査が始まります。
勉強をしたいという思いと、応援の練習もしたいという、相対する思いが心の中でせめぎあっています。

話は変わりますが、体育祭の一週間ほど前に、陣中見舞いというものが行われます。
陣中見舞いとは、体育祭応援合戦の前哨戦のようなもので、体育祭の得点にも直結してきます。
私は、これからの行事に全力で取り組んで、白組の優勝に貢献する所存です。

【第200号】中学競技大会にて

こんにちは、中学二年指導部員の後藤です。

先日、中学競技大会の閉会式で校歌のリーダーを行いました。
今回の閉会式では幹部の先輩方がおらず、中学生と高校一年生の先輩方で行いました。
中学一年生から中学三年生の方々までいる中で演技をしたのですが、とても緊張しました。
私はウケとして舞台上で校歌を歌いましたが、無事に演技を終えた後には今までにないほどの達成感を得ることができました。
数年後には私がリーダーとして舞台に立つことがあるかもしれないので、それに向けて日々努力を怠らないようにしたいと思います。

また、この部員徒然は今号をもって200号目を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様のご愛読のおかげです。
本会はこれからも部員徒然を更新し、本会に関する最先端の情報を発信して参りますので、今後とも宜しくお願いいたします。

【第199号】赤く激しく燃えて

こんにちは、高校一年指導部員の丸山です。

各組体育祭応援団の練習が始まり、既に三週間ほど経ちました。
私の所属組である赤組は大勢の団員が練習に積極的に参加してくれており、指導部員としてもやりがいを感じています。
各組共通演技である応援歌の指導も一通り終わり、いよいよ赤組応援団伝統の本郷マーチの指導が始まります。
体育祭までそう遠い日数ではなく、例年に比べ練習時間も少なくなっていますので、当日まで失速することなく練習に励んでいきたいと思います。