【第258号】活動再開に向けて

こんにちは、旗手隊長の北野です。

昨年は新型コロナウイルスによって数多くの行事が中止となってしまい、我々の演技を披露する機会も例年と比べてかなり減ってしまいました。

さらに新年早々に再発令された緊急事態宣言の影響もあって我々の活動は大きく制限を受けています。

しかしながら、そのような中でも「応援博」を開催できることを私はとてもありがたいと思います。

オンラインでの開催とはなりますが、普段の我々の演技に見劣りしないよう全力で取り組んでまいります。

恐らくは今年度最後の行事となりますが、皆様どうぞよろしくお願いします。

※写真はコロナ禍前に撮ったものです

【第257号】一年経った今

こんにちは、副将の石井です。

日本で初めて新型コロナウイルス感染症の感染者が出てから早くも1年以上が経過しました。

しかし世間では今も様々なことに制限がかかり、この生活様式はいったいいつ終わるのか全く考えもつきません。

本会も現在に至るまで感染症対策として、行事や合宿の中止、マスクを着用しての活動、消毒の徹底など多くのことを行って来ましたが、まだ通常通り活動できないことへの無力感や虚無感に私自身、苛まれてしまいそうになります。

しかし本会は他者に貢献することに存在意義があります。

応援をする者として、ひいては本会副将として、決してここでネガティブになってはいけません。

こうした状況下でも自分のできることを考え行動するよう努めていきます。

※画像はコロナ禍に見舞われる前の練習の様子です

【第256号】最近の心境

こんにちは、会計長の大橋です。

新型コロナウイルスの感染者数がなかなか減少に向かわない中、我々も活動を行えずにもどかしい思いをしています。

練習がないということは、その分演技の質が落ちるということです。

皮肉にも新型コロナウイルスのおかげで、集団でいることの重要性を再確認させられました。

我々の応援を心待にしてくれている方のためにも、活動が再開したらより一層の気合いを入れて練習を頑張っていこうと思います。

【第255号】受験生壮行会を終えて

こんにちは、主将の丸山です。

例年の受験生壮行会は体育館で高3の先輩方を盛大に送り出しているのですが、今年はコロナウイルスの影響により放送での実施となりました。

今回の受験生壮行会は、今までで一番緊張したと言っても過言ではありません。
先輩方を鼓舞するということが、放送だけで本当に可能なのか。
万が一失敗してしまった場合、今まで本会が積み上げてきたことが失われてしまうのではないか。
そのような意味で、とても重圧のかかっていた行事でした。今でも、自分の思いが正しく伝えられたかどうかは少し気になりますが、最後にそのメッセージを掲載したいと思います。

今後も、この厳しい状況の中で本会の発展のための道筋を考えていきたいです。


受験生の皆さん、こんにちは。応援委員会主将の丸山です。
例年、この時期に受験生壮行会というかたちで大学受験へ臨む高校3年生の先輩方を盛大に送り出しているのですが、今年はこのような状況のため、実施できませんでした。しかし、少しでも自分自身の気持ちを伝えたいと思い、本日は放送にて応援メッセージを送らせていただきたいと思います。
新型コロナウイルスが流行している現在、先輩方は不安を抱えていることと思います。しかし、模範的な本郷生とはどういう姿かということを、常に我々後輩に対して示し続けてくださった先輩たちのことですから、受験にも臆することなく、本郷魂で片っ端から合格をもぎとってこられることと確信しております。
今年は体育館で我々後輩一同が先輩たちを送り出すことがかなわず残念でしたが、卒業式を迎えられるころには、きっと第一志望校への進学を決めた先輩方の素敵な姿が拝見できることと確信しておりますので、受験だろうが何だろうが、たとえこれから大きな壁にぶつかったとしても、ぜひ、全力で駆け抜けていってほしいと思います。頑張ってください!

令和3年1月8日
本郷学園応援委員会
主将 丸山敦弘

【第254号】2学期総仕上げ

こんにちは、中学3年指導部員の内藤です。

冬休み中の活動が制限されてしまったこともあり、今回の総仕上げは例年より練習期間が短く感じました。だからこそ、そんな短い期間でも手を抜くことはなく、しっかりと練習してきました。

ですが、本番直前に太鼓を叩いて大きなマメを作ってしまい、あまりの激痛に本番はミスも多く、一回で断念してしまいました。

普通なら仕方がないという場面かもしれませんが、応援委員会という団体に所属しているからには、良くない選択だったと思います。

それは自分たちは応援される側ではなく、応援する側であり、限界までやるというのが我々の使命なのだと思うからです。

また、ミスを繰り返してしまったのも自分がまだまだミス一つで動揺してしまうほど未熟であるという証拠なのだと思います。

これからは技術だけではなく、自分の精神力もしっかりと鍛えてきたいと思いました。

【第253号】社会部の活動に参加しました

こんにちは、リーダー部長の八木橋です。

先日、本校社会部から依頼をいただき、講堂にて大学の研究の一環としての体験授業に参加させていただきました。
その内容はファシズムを体験してみるというもので、我々応援委員会は社会部と合同で行進などを行いました。

勉強になることがいくつもあったため、この企画に誘ってくださった社会部の部員や先生方に感謝しています。

また、社会部と合同で活動を行ったのは今回が初めてなので、これをきっかけにより良い交流を続けていけるといいと思います。

なお、当日の内容はこちらからご覧いただけます。

【第252号】第五代初のリーダー演技披露

こんにちは、主将の丸山です。

先日、入試説明会リーダー演技披露を行いました。今回は2回もの機会をいただけたため、期待に応えるために全力で準備してきました。

しかし、演技披露を創り上げることは思っていた以上にハードルが高く、過度の緊張が走り、本番当日いつも当たり前に行えていたことを忘れてしまうこともありました。終了後に感じたのは、今までの先輩方の用意周到さでした。

応援の舞台では不足の事態がつきものなのですが、我々にはまだ臨機応変さが足りないと力不足を痛感しました。

我々第五代幹部一同、全力で応えられるように精進していきたいと思います。

【第251号】ラグビー応援について

こんにちは、旗手隊長の北野です。

高校ラグビー部が全国大会である花園への出場権をかけて、秩父宮ラグビー場にて東京都予選決勝戦を行いました。

相手は目黒学院で、一昨年も同じ決勝戦で戦いました。

一度は勝利した学校と言えども、さすがは強豪校、本校ラグビー部の精鋭たちも苦戦を強いられ、今回は47−5で負けてしまいました。

しかしながら、新型コロナウイルスの所為で以前よりも練習時間などが限られている中でこうして活躍しているのは、彼らがこれまで必死に努力してきた結果だと思います。

如何なる状況でも常に全力を尽くし、最後まで諦めずに食らいつく姿はとてもかっこいいと思いました。

今回会場では声を出して応援をすることが禁止されていました。

しかし、第5代の活動方針の1つとして「常に変化し続ける」というものがあります。

つまり、今まで応援委員会が築いてきた伝統を受け継ぎつつ、時代に即した応援方法を考えなくてはなりません。

先行きが見えない時代ですが、最善を尽くすべくこれからも精一杯活動していきたいです。

【第250号】最近の練習について

こんにちは、中学3年指導部員長船です。

暑かったり寒かったり、体調管理が大切な今日この頃ですが、制服が冬服に完全移行し、学校への持ち物に学ランが必須となりました。

学ランが毎日着られるのは嬉しいです。
ところで、最近の練習についてですが、拍手・礼など基礎練習が多くなっています。

これらは応援をする上でとても重要なので、今のうちに完璧にしておこうと思います。

講堂での練習はどちらかといえば安心ですが、音楽室は狭いので、所謂「三密」が心配されるところではありますが、気を抜かずに注意して活動を続けていきたいと思います。

【第249号】雨の応援席から感じたこと

こんにちは、高3指導部員の遠山です。

硬式野球部が秋季東京都高等学校野球大会本大会に出場したということで、先月幹部の座を降りた私も10月19日に八王子市上柚木公園野球場で行われた試合に行き、応援に参加しました。

相手は西東京を代表する強豪校、東海大学菅生高等学校、さすがの強打の前に我が硬式野球部の精鋭たちの力及ばず、終わってみれば5回コールド負けという結果でした。

ですが、あの甲子園に何度も出場している相手から先制できたことは、投手が失点しやすいとされる初回であるということを差し引いても、彼らの努力と結果に拍手を送るべきでしょう。

一方、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための措置として、発声やメガホンなどの使用、旗の掲揚などをすることが出来ませんでした。

応援という行為の一つに自校の選手及び観客の士気の高揚があると考えており、今回球場でほとんど何も出来なかったことは次に向けた課題の一つです。

新しい生活様式」とともに我々も、良き伝統は残しつつ新しい応援方法を確立・継承していかなければなりません。

第一線を退いた身として見守ることしか出来ませんが、第五代を始めとした後輩がどのようなことをするのか楽しみです。