【第180号】花園へ

こんにちは、中学三年指導部員の丸山です。
先日、高校ラグビー部の試合の応援に参りました。
この試合に勝利すれば花園へ行ける、重要な試合でした。
そして、見事本郷は、この試合に勝利し、花園へ行ける事になりました。
我々自身、とても喜ばしい事ですが、もっと一体感のある応援を実現することができるのではないか、という印象も受けました。
今のままでも十分だという意見もあるのかもしれませんが、次の舞台は全国です。全国の強豪に引けをとらないような、本郷らしさが溢れる応援ができればと思います。
我々はまだまだラグビー応援に関する知識に欠けていると実感したため、全国大会までに応援方法を確立させられるよう、努力してまいります。

【第179号】ガモコレを終えて

こんにちは、中学三年指導部員の北野です。
10月28日にガモコレが行われ、リーダー演技披露を行いました。
また、私は準幹部の工藤先輩と共に司会を務めさせていただきました。
司会を行う事は私にとって初めての経験であったため、最初は緊張しましたが、アシスタントの人に助けていただいた事もあり、徐々に会場の雰囲気に慣れていきました。
出演者の皆様が1人1人とても輝いていて、私がその魅力を伝えきれたかとても不安でしたが、ガモコレが終わった後に「司会、とても良かったですね」と言われたので、とても嬉しかったです。
大勢の前で、しかも注目を浴びるような役割を担当する機会はこれから増えていくと思うので、今日の経験を糧に、これからも堂々と活動していきたいと思います。

【第177号】本郷のOBの方とチア練習!

こんにちは、準幹部の松原です。
先日、本校OBであり早稲田大学で男子チアを行なっていた春日先輩に来ていただき、チアリーディングの指導を受けました。
我々としても、本格的なチアは未経験でしたので、最初はどのような演技を行うかわからなかったのですが、実際に演技を見せてもらったときは、あまりの格好よさに思わず大声をあげてしまいました。
我々も実際に、演技を教えてもらったのですが、やはり春日先輩のように格好よくはいきませんでした。
経験の差は、実力に大きな差をもたらす、というのを改めて感じました。
我々応援委員会は、今回の貴重な経験を糧に、また一歩、進歩できるよう、尽力していきます。
改めて、今回お越しいただいた春日先輩、我々に貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。

【第176号】中学校説明会でリーダー演技披露を行いました

こんにちは、高校一年準幹部の野崎です。

10月13日に中学校説明会が行われ、我々応援委員会はリーダー演技披露を行いました。

今回の説明会には沢山の方々にご来場いただき、盛大に執り行うことが出来ました。
リーダー演技披露は、講堂、体育館にて行われましたが、私は体育館の方で、本会の演技の一つである、本郷音頭のリーダーを務めさせていただきました。
今回のリーダーが、私にとって初のセンターリーダーでしたので、とても緊張していましたが、最後までやりきることが出来ました。
しかし、今回のリーダー演技披露は沢山の反省点があったため、次のイベントに活かせるよう、努力したいと思います。

【第175号】オープンキャンパス!小学生と一緒に楽しみました

こんにちは、中学二年指導部員筆頭の西川です。

先日、オープンキャンパスが執り行われ、我々応援委員会も参加しました。
来てくださった小学生の方に略式エールを習得してもらい、その後、本郷マーチで一緒に盛り上がる活動を行いました。
私も少しは小学生の方が略式エールを覚えるのに貢献できるよう、頑張って教えました。
今回のオープンキャンパスでは、動きを間違える、声が小さい等の反省点がありましたが、来てくださった小学生の方が楽しそうに練習していて、とても嬉しく思いました。
次回のオープンキャンパスでも、来てくださった小学生の方には楽しんでもらえるよう、尽力いたします。

オープンキャンパスに向けて

こんにちは、中学三年指導部員筆頭の石井です。

10月6日にオープンキャンパスが執り行われます。このオープンキャンパスでは毎年、我々応援委員会が来て下さった小学生の方と「応援とは何か」について一緒に考え、そして楽しむことの出来る活動を行っています。そして今年は、前年度よりも更に盛り上げられるよう、様々な工夫を凝らしています。来て下さる小学生の方には、緊張せずに部員達と打ち解けて、一緒に楽しくこのイベントを体験してほしいと思います。また、保護者の方には、一生懸命応援に取り組むご子息の姿をぜひ見てほしいと思います。

10月6日はぜひ、オープンキャンパスへ足をお運びください。

10回目の挑戦

こんにちは、中学三年指導部員筆頭の八木橋です。

先日の本郷祭では、第10回記念リーダー演技披露を実施しました。
10年目の記念という事で、校歌、応援歌、本郷音頭、本郷演舞、本郷マーチと、本会の数ある演技を余すところなくお送りすることができました。

そんな大舞台で、今回いくつかの演目で、私は鼓手を務めさせていただきました。
初の大舞台という事で緊張しましたが、太鼓のみならず、全体でも大きなミスもなく終えることができ、ほっとしています。
ただ、自分は演技も鼓手もまだまだなので、これからも精進していきたいです。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
今後とも本会をよろしくお願いいたします。

夏合宿を終えて

こんにちは、今回の合宿で準幹部に昇格した工藤です。8月25日~8月28日の間、千葉の岩井海岸で、3泊4日の合宿を行いました。


合宿中は晴天続きで、かなり暑い日々が続きましたが、部員たちは負けじと踏ん張っていました。
また、暑さだけでなく、合宿中は普段の練習よりも厳しいメニューが多くありましたが、中学1年生を励ましながら練習を引っ張っていく中学3年生の姿は、とても頼もしく感じられました。

初日は、OBの方から腹式呼吸の方法を教わりました。私は球場などでよく声を枯らしてしまうので、とても参考になりました。

2日目には、筋力トレーニングや隊別練習が行われました。


特に隊別練習では、まだ隊に所属していない中学生も興味深そうに各隊の練習を体験していました。彼らには自分の特性をよく考えて、所属する隊を選んで欲しいと思います。

3日目には、午後から特訓がありました。我々高校生は中学生を応援する立場に回りましたが、部員達が必死に声を振り絞る姿に感動しました。また、研究生は一般部員に昇格する事ができました。

合宿最終日には、総仕上げを行いました。なかには、非常にレベルの高いリーダーを振っている部員もいて、刺激を受けました。

午後の特別リーダー演技披露では初めて運営側に回りました。隊列を組んだり、司会の文言を考えるのは、とても興味深い体験でした。

今回の合宿では私にとっても初めてのことが多くありました。もちろん失敗したこともあったので、反省点などはしっかりとまとめ、これからに活かしたいと思います。

【第171号】捧げた6年間

こんにちは、主将の大庭です。

先日、調布市小島町にて、小島商栄会夏祭り特別リーダー演技披露を行いました。

今年初の試みであり、夏祭りの会場が私の母校である調布市立第一小学校であった縁で、催しの一つとしてエールを送らせて頂きました。

母校でエールを送るというのは、本会指導部員になってからの私の夢であり、それが叶った事は感激の極みであります。

初の試みで、見慣れないものであるのに関わらず、沢山の拍手と“ありがとう”の言葉、そして来年も来て欲しいとの言葉を下さりありがとうございました。

また、次の日には一学期総仕上げを行いました。

一学期の総まとめとしての行事で、中にはリーダー習得を目指して部員達は臨みました。

想像以上の成長が見られたもの、緊張して上手く出来なかったものなど様々でしたが、最初出会った時より遥かに指導部員らしくなった彼らを見て、自分も励まされる想いでした。

この時をもって、我々幹部は第一線から退くことになります。以降も後輩達が中心となり精一杯応援させて頂きます、今後とも応援委員会をよろしくお願い致します。

応援に捧げたこの6年間は、楽しかった思い出も悔しかった思い出も、今思えばかけがえのないものであり。

とても幸せな時間でした。

【第170号】涙に濡れた球場

こんにちは。主将の大庭です。

先日、全国高校野球選手権東東京大会、一回戦が行われました。

相手は同じく進学校の海城高校。勝利を勝ち取るべく、練習を何度も重ね、部員達は汗を流し、前日には野球部へエールを送り勝利を誓い合いました。

が、序盤から流れを掴まれてしまい、最後は盛り返したものの勝利まで硬式野球部を導く事が出来ませんでした。

我々の応援不足故に泣き崩れさせてしまった姿はとても痛々しく、力不足を痛感するばかりで御座います。

ですが、スタンドからも野球部員が必死に勝利を目指して頑張る姿は伝わってきて、それはとても感動するもので、彼らを責めるものなど誰一人として居ませんでした。

これで、高校3年生にとっては最後の野球です。この感動は、悔しい気持ちは、来年へと引き継がれていく事でしょう。

我々も、来年は野球部にこの悔しい気持ちをさせぬよう、応援を磨いて参ります。

応援にお越し頂いた皆様、応援メッセージを送って頂いた方々、そして最後まで戦い抜いてくれた硬式野球部に感謝と応援申し上げます。ありがとうございました。

 


こんにちは、高校一年指導部員の松原です。

先日、硬式野球部の応援に行ってまいりました。

我々は、吹奏楽部の方や観客の皆さんと一緒に、出来る限りの応援をしたのですが、相手の海城高校に2-9で敗れてしまいました。

この敗北は全て、我々応援委員会の責任です。今回の野球応援に関しては、応援する側の立場としてふさわしくない行為が多々あり、応援する以前の問題でした。自分自身の行為には、常に責任がついて回る、という事を改めて自覚しないといけない、と思っています。

今年の野球応援は終わってしまいましたが、今回の反省を生かし、来年は硬式野球部が甲子園へ行けるよう、全力で応援する所存です。

改めて、先日応援に来てくださった皆様、誠にありがとうございました。