【第442号】合宿を経て

押忍。中学1年部員筆頭の梅澤です。

本団は先月の夏期合宿の最終日に総仕上げを行いました。

自分にとっては一学期総仕上げに次ぐ2回目の総仕上げでした。そして、今回の総仕上げは我々中学1年生にとっては初めての、リーダーを習得する機会となりました。

一学期総仕上げの際もウケとして参加していたため緊張しましたが、今回の総仕上げはさらに緊張してしまいました。

略式エールを行なった際にも、1回目よりも2回目のほうが声が大きく、2回目よりも3回目のほうが声が大きくなり、1回目から1番大きい声を出すことができなかったため、その点についても改善していく必要があると思いました。

ウケにおいてもリーダーにおいてもまだまだ未熟で、改善していかなければならない点があるため、これからも初心を忘れず練習に励み、一歩でも先輩たちに近づいていけるよう努力してまいります。

【第441号】準幹部になりました

こんにちは、高校1年準幹部の伊藤志道です。

本団は8月25日から28日にかけて合宿を行いました。今回は後輩の人数が多かったので、自分ではなく特に後輩の育成を目的に臨みました。しかし、合宿では私でも厳しい練習が続きました。今回で7回目の合宿でしたが、まだまだ得るものがあると感じます。

そんな中、後輩部員も全力でついてきてくれており、いつのまにか自分が励まされていました。そして、自分もそんな後輩たちに準幹部として成長した姿を見せることができたのではないかと思います。

これからも第九代のみんなで全力で頑張っていきます。

【第440号】新鮮さを感じた演技披露!

  • こんにちは。高校1年準幹部の大野です。

本団は8月23日にアリア碑文谷にてリーダー演技披露を行いました。第九代が就任して以来、初の演技披露となりました。

今回の演技披露で僕は初めて略式エールを披露しました。緊張しましたが、大きなミスなく観客にエールを届けられました。

9月には本郷祭があるので更に成長できるよう、練習に励んでいきたいです。

【第439号】第10回爲應祭に行ってきました!

こんにちは。副将の坪井です。

8月17日、茨城縣立下妻第一高等学校爲櫻應援團が主催する第10回爲應祭にお邪魔させて頂きました。

この爲應祭というのは幹部引退記念公演で、会場にはたくさんのお客様がいらっしゃってました。

演技披露が始まると、会場は熱気の渦に包まれ、我々も最後まで楽しませて頂きました。

演技披露終了後に同い年の團員の方と話す機会があり、今後の行事等でご一緒できたらという話ができ、とてもうれしかったです。

我々も他の応援団の熱気に負けない程の熱量を持って日々精進して参りたいです。

【第438号】第九代始動

こんにちは、第九代主将の髙谷侑志です。

自分を含めた同期3人は8月3日の幹部交代式を持って第九代幹部となりました。
幹部の人数は先代と比べ、半分となってしまいましたが、これからの1年間自分たちに出来ることを最大限行い、人数の少なさを感じさせないような活動をしていこうと思います。
8月には合宿、9月には本郷祭が控えているので、各行事で最高の姿を見せられるようにしていきます。

今後もこの団員徒然や本団の公式SNSを通じて、本郷学園応援団のご理解を深めていただけますと幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

【第437号】第八代の集大成

押忍。リーダー部長の中村です。

7月26日(土)から31日(木)にかけて、香川県にて「第49回全国高等学校総合文化祭」が開催されました。本団はその中の〈応援部門〉に、東京都代表として参加いたしました。

このイベントでは、「やってみよう」をテーマに全国の高校が集まり、各部門において、各学校が日頃の活動の成果を発表しました。出場校同士の交流も盛んで、他校のエピソードや学校生活について知る貴重な機会にもなりました。応援部門には、香川県内の高校をはじめ、全国から18団体・計23校が出場しました。

今回の香川遠征は、第八代の現幹部にとって、最後に残された大仕事でした。そして、29日に観音寺市のハイスタッフホールにて行われた応援部門での演技披露は、我々第八代にとっての「最終ステージ」となりました。与えられた20分間に、これまで培ってきた応援団への想いや練習の成果をすべて注ぎ込みました。その結果、過去最高と呼べる舞台を作り上げることができました。まさに、第八代の集大成にふさわしい内容でした。

そして、恐らくこれが幹部交代前、最後の徒然となるかと思います。この1年間、幹部として本団を必死に引っ張ってまいりました。今、胸を張って言えるのは、「自分の中で最後までやり切ることができた」ということです。他の幹部も同じ思いを抱いているはずです。応援団の活動を通じて得た経験は、私にとって生涯の財産となりました。

最後に、4泊5日にわたる香川遠征にあたり、多大なるご協力をいただいた松平理事長先生をはじめ、関係者の皆様に心より御礼申し上げます。皆様のお力添えがあったからこそ、このような貴重な機会を得ることができました。本当にありがとうございました。

【第436号】全国高等学校総合文化祭に向けて

押忍。中学1年指導部員研究生の長田です。

我々本郷学園応援団は第49回全国高等学校総合文化祭に参加させていただくことになりました。

私にとっては第14回高等学校応援団フェスティバルに次いで2度目の大舞台です。その上、第八代幹部先輩との最後の演技披露です。

だからというわけでわないですが、悔いを残さず、また見に来てくださった方々に満足していただく演技披露にしたいです。

まだまだ演技は完璧な段階には入っていないので、本番までの数日の間、周りの仲間や先輩方と日々精進して参ります。

【第435号】『総』仕上げ

こんにちは、主将の柳川です。

今回が恐らく僕が執筆させていただく最後の徒然になるとのことなので、思いの丈を長々と語らせていただきます。

まずは総仕上げについて振り返ると、今回を一言で表すのであれば、まさしく「仕上げ」となる大きな機会であったと思います。本年度は多くの新入部員に恵まれ、彼らは体育祭や静岡での第14回高等学校応援団フェスティバル等、様々な舞台を経て一学期の締めくくりを迎えました。そして次週に控えるかがわ総文祭2025。ここが彼らにとって、そして第八代の本郷学園応援団の最高値となることが1番の目標です。そのためにも、今回の総仕上げはこの一学期に習得してきたあらゆる技術を振り返り、完成させたという確かな自信を得ることができる場としてとても有意義であったのではないかと思います。

また、「仕上げ」とすべく奮闘したのはもちろん幹部や上級生も同様です。我々が現役で迎える総仕上げは今回が最後です。すなわちこの総仕上げは、我々幹部が幹部として、そして数週間後に新たに幹部として就任する準幹部達が後輩として、より長いスパンで捉えても「仕上げ」であったに違いありません。

どのように取り組めたのか、またどんなことに課題を感じたのか、それはもちろん部員それぞれだとは思いますが、今回の総仕上げを糧に今後の応援団人生を彩っていって欲しいと願うばかりです。

さて、総仕上げを終えた今、第八代が残すはかがわ総文祭2025のみ。このような華々しい舞台を整えてくれた監督をはじめとする学校関係者の方々への感謝を込め、また第八代幹部として完全燃焼して現役生活を終えられるよう、残る期間全力で準備し、また本番ではたくさんの人に元気を、そして笑顔を届けて参ります。

長々と拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。これからも「団員徒然」をよろしくお願いします。