【第365号】体育祭応援団の活動開始

押忍!

準幹部の中村槇です。新年度が始まり学年が変わったことで、学校生活にも新しい風が吹いてきました。それから、中学1年生が入学して一週間が経ちました。みんな段々と本郷に慣れていっているようです。
さて、話は変わりますが、本校では6月5日(水)に体育祭が控えています。そこで、私達応援団は毎年、体育祭応援団を結成し、組ごとに分かれて応援を行っています。応援合戦では各組異なる演技を披露します。応援団員は全学年から募集しています。
そして、応援合戦に参加してくれる生徒の皆さんを集めて、4月16日(月)に全体会議を行いました。各組、気持ちの入った面構えで参加してくれて、特に団長の紹介では盛り上がりをみせました。
全体会議を経ると、いよいよ各組ごとの練習が始まります。経験者から未経験者までさまざまな生徒が参加してくれています。私は今年度は白組の副団長を務めさせていただいています。組団が雰囲気よく練習が行えるよう努めていきたいです。各組優勝に向けてこれからの練習に気合いが入ります。

【第364号】中学3年生としての仕事

こんにちは、中学3年指導部員の伊藤です。先日4月8日執り行われた対面式にて、新入生にエールを送らせていただきました。新入生が新たに加わることに喜びを感じると共に、中学3年生になったことを実感しました。

今年度で本郷中学に入学してから2年が経ち、中学の最高学年になります。思い返すと長いようで短いような不思議な2年でしたが、中学校生活はあと1年で終わってしまいます。来年度から高校生になる年なので、これからの進路など目の前には様々な悩みや不安がありますが、中学最高学年としてやるべきことがあると思います。それは、本郷中学の顔として後輩を導くこと、本郷中学の魅力となることです。後輩が憧れるような先輩、本郷に心から行きたいと思えるような本郷生を目指していきたいです。

早速6月には体育祭が開催されます。毎年、中学生が三色の組に分かれ、協力し、競い合います。自分の組に貢献したり、後輩を引っ張れるようにするために競技や応援合戦の練習に積極的に参加していきます。

【第363号】高校生になるにあたって

こんにちは。高校1年指導部員坪井です。今日、中学校・高等学校の入学式がありました。僕自身、高校1年生になるにあたって、2つ目標を立てました。

1つ目は、先輩としての自覚を持って部活動に参加することです。高校生になって、部活動の面で後輩に技術の指導をする機会が中学2年生、3年生よりも増えるので、自分の技術が伴っていないと、後輩からの信頼を得られません。そこで自分の態度も含め、後輩に見られているという自覚を持って技術の向上を目指し、部活動に参加したいと思います。

2つ目は、生活習慣を見直すことです。高校生になって、僕は他の部活動と兼部をすることにしました。そうなると、家に帰ってきてからの時間を有効活用しないと、学業との両立ができないと思うので、1日の予定を前日に立てて、次の日が有意義なものになるようにしたいです。

本郷での生活も折り返しの時期なので、残りの3年間が充実したものになるように、過ごしていきたいです。

【第362号】新年度の抱負

こんにちは。高校2年指導部員村上です。

3月22日〜25日に行われた春合宿において研究生から指導部一般部員に昇格しました。昇格したばかりの未熟者でありますが、来たる新年度では、そういった未熟さを感じさせぬよう、直向きに活動に取り組んで行きたい所存です。
具体的には、体育祭の応援合戦です。応援団での指導部員、かつ高校2年生という立場でもある以上、体育祭の組団に参加する生徒たちの手本となる責任があります。そのためにより一層応援合戦の演技の練習に励みます。
そして、体育祭のあとには総仕上げも控えています。入部の時期が同級生と比べ遅かったので、リーダーの習得も今のところは随分と遅れてしまっていますが、その遅れを取り返すため、応援合戦の練習などと並行してリーダー練習も全力を尽くして取り組みます。
体育祭応援合戦も、リーダー技術も、共通して自分に不足している点は、発声のボリュームです。演技中の最も重要な要素を占める発声が、先日の応援EXPOや合宿の際圧倒的に不十分であったと痛感させられました。自分は合宿3日目には喉が枯れてしまいましたが、それはおそらく長時間発声しているうちに、腹式発声でなく喉の発声になってしまったからだと感じました。この腹式発声を完全にマスターし、今後の応援活動の全てに活かします。