【第348号】本郷で待っています。

  • こんにちは、中学一年指導部員の長谷川です。

入試の季節になり、受験生の皆さんは人生で一番の山場を迎えていると思います。
さて、この季節になるとやはり自分は一年前のことを思い出します。一年前、自分はこんな勉強量では足りないとひたすら思いながら勉強していました。そして、受験で全受験校合格は果たせなかったため受験直後はかなりそのことを後悔していました。しかし、そんなふうに自分は考えていながらも受験が終わったあとはひたすら遊び続けました。そうすると当たり前ですが成績は悪くなっていきます。二学期の期末でそのことをやっと実感しました。そして同時に受験の頃の自分はとてつもなく頑張っていたのだな、と感じました。

塾では他人と比べるなどして自信を失ったり、劣等感を抱いたりすることもあると思います。事実、自分もそうでした。でも、これは応援団としてですが、自信は勝負事において最も勝敗を分けるものだと僕は考えています。受験間近ですが、自信を胸にぜひ頑張ってください。本郷で待っています。

「応援万博~OUEN EXPO’24~」

例年、活躍の著しい他校応援団をお招きして開催しております「応援万博」を、今年も下記の内容で開催いたします!

各校の演技披露をはじめ、応援団の魅力をギュッと凝縮した本団主催のこのイベントは、普段の活動の様子をご覧いただける機会として、毎年ご好評をいただいております。

今回で通算7回目の実施となるこの応援万博、今回も、生徒同士お互いに協力し合い、生徒の手で作り上げていきます。どなたでもご覧いただけますので、ぜひご視聴・ご来場ください。

【目的】
●行事の実現までを主体的・積極的に取り組ませることで、様々な経験を積ませ、成長を促す。
●学校の垣根を超えてお互いが協力することで、応援団同士の交流を深め、横の繋がりを強固にする。
●普段の応援活動の様子を一般公開することで、応援団文化に対する理解を深めてもらう。

【日時】
2月18日(日)13:00 配信開始
※当日、会場にて配信の様子をご観覧いただくことも可能です。(12:30開場・入退場自由・予約不要)

【場所】
本郷学園講堂

【招待校】(建制・五十音順)
茨城県立下妻第一高等学校応援団
富山県立高岡商業高等学校応援部
富山県立富山商業高等学校応援部

【備考】
諸事情により、予定が変更・中止となる可能性があります。変更の場合はこちらにてご連絡いたします。恐れ入りますが、当日は本ウェブサイトの最新情報をご確認のうえ、ご視聴・ご来場いただければ幸いです。

以上

【第347号】ボランティア活動としての応援

こんにちは、準幹部の中村槇です。
我々は1月27日(土)に、本団の活動としては5回目となる、老人ホーム「アリア碑文谷」の応援をさせていただきました。
演技披露は、特に大きなミスなく順序通りに行うことが出来、演技最中や終了後には、大きな拍手をしてくださいました。
回数を重ねるごとに、我々のことを覚えて下さっているのか、アイコンタクトや話しかけてくださることが増えてきました。我々の応援が、アリアの方々の気持ちを上げることにつながっていれば嬉しいことです。
私はこのアリア碑文谷応援を、ボランティア活動の一部だと考えています。応援という行為を通じて校外の方との交流が持てるのは貴重なことです。今後も応援させていただく機会があるので、続けていけたら良いと思っております。

【第346号】復団してからの抱負

こんにちは、高校1年部員の菅野です。
先週土曜日の練習で部員として復団し、正式に応援団の一員としてまた活動させて頂くことになりました。
応援活動から長く離れていたこともあり、私自身復団するか迷っていた部分もありましたが、同期の部員が背中を押してくれたことで、復団を決心することができました。
今週末の土曜日にはアリア碑文谷という老人ホームでの応援があり、また来月の1,2,5日での入試応援や、18日の応援万博など、行事が目白押しです。常に自分が最高のコンディションで応援することができるよう、日々の練習に励み、体調を万全にすることが必要であると感じます。
長い年月のブランクはありますが、まずは同期の仲間たちに追いつけるよう、そして将来応援団を背負う幹部に相応しい部員となれるよう、日々精進していきたいと思います。

【第345号】一年後の自分

こんにちは、総務部長の山本です。

さて、先日受験生壮行会を行いました。今までお世話になりました、第六代の先輩方、高三の先輩方の受験合格を祈念して、精一杯応援いたしました。

私が本郷中学校に入学してからもうすぐで5年弱経ちますが、コロナ禍の影響もあってか、あっという間の5年間でした。この間、一指導部員として奮闘して参りましたが、私の幹部の任期もあと半年ほどとなります。

先輩方の凛々しいお顔と、強い意気込みを聞き、一年後に迫った受験を強く認識しました。自分も今まで以上に精進する決意をさらに深めたとともに、幹部交代が着々と近づいていることに寂しさを覚えました。

本団を一層発展させていくためにも、後輩への徹底した引き継ぎを開始していこうと思います。

最後となりますが、明日、共通テストを受験する第六代の先輩方、高三の先輩方、今までお世話になりました。皆様なら実力を大いに発揮して、受験を突破すると信じております。陰ながら応援しております。

 

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年はコロナによる制限が概ね解除され、多くの行事を通常通り実施することができました。我々第七代が昨年の夏に就任してからは、文化祭、オープンキャンパスや入試説明会での受験生応援などさまざまな行事で活躍する機会をいただきました。また、昨年はいくつかの取材や撮影協力をさせていただいたり、老人ホーム応援をさせていただくなど、新たなことにも挑戦できた一年でした。これもひとえに本団の活動にご支援ご協力いただいている皆様のお力添えのおかげでございます。心より感謝申し上げます。

コロナの制限があった長い時間の中で、我々は応援の意義について、多くの気づきを得ることがきました。コロナによる制限が解除され、いつも通りの日常が取り戻された今、コロナ禍での経験をもとに、これまでよりもより力強く、元気づけることのできる応援を皆様にお届けできるよう日々邁進して参ります。

新年を迎え、様々な行事やイベントで皆様に応援をお届けできることを団員一同楽しみにしております。これまで受け継いできた伝統を大切にし、コロナ禍で学んだ新たな形の応援を通して、皆様に我々の全身全霊の応援を届けられるよう尽力して参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

年頭にあたり、昨年までの活動報告・新年の活動方針を申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。これからも皆様のご健勝とご発展を、応援申し上げます。

本郷学園応援団
主将 梨木信孝
他  幹部一同