新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
昨年の我々応援委員会は、硬式野球部や高校ラグビー部をはじめとした各種クラブ活動への応援を充実させ、また、NHKの番組へ出演や、調布市立第一小学校へのエールなど、校外へ向けての活動も伸長させることが出来ました。これもひとえに、皆様の多大なご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
応援委員会の活動が年を重ねるごとに充実し、役割も多様化して参りました。それに比例して本校における重要性も増しており、皆様の期待に恥じぬよう、今まで以上の責任感と心意気で応援活動に尽力して参ります。「スマートに、紳士に」成長を続ける応援委員会を、今後ともよろしくお願いいたします。
年頭にあたり、昨年までの活動報告・新年への心意気を申し上げ、新年の挨拶とさせていただきます。これからも皆様のご健勝とご発展を、応援申し上げます。

本郷学園応援委員会
主将   大庭聖矢
他    幹部一同

【第184号】熱戦の花園!

こんにちは、中学二年指導部員の可知です。
先日、我々応援委員会は第98回全国高校ラグビー大会の応援に行って参りました。
選手達の奮闘むなしく試合には負けてしまいましたが、本郷が掲げている文武両道を厳守し、勉強と両立してあそこまでいい試合をすることはとても他校には真似できないことだと思いました。
今回の応援ではしっかりと声を出すことが出来ましたが、私の中ではいくつかの反省するべきな点がありました。その中でも一番反省すべきなことは、ラグビーの試合展開に完璧についていけなかったことです。移動するバスの中で何度もイメージトレーニングはしたのですが、実際の試合では何が起きたかを分からない場面があったことは事実でした。
応援をする以上、おのような体たらくでは失格ですので、次の試合までには試合中継などを利用して、選手達の士気を上げることが出来るような応援が出来るように努めていきます。

こんにちは広報室長代行の小田部です。
今回の徒然で今年の更新は最後となります。
新年からも精進していきますので、来年もよろしくお願いいたします。

【第183号】二学期総仕上げを終えて

こんにちは、準幹部の遠山です。

先日、12月20日に2学期総仕上げを行いました。
私は今回の総仕上げにて、新たに本郷音頭を習得いたしました。
この本郷音頭、その派手さやダイナミックさゆえに、前に立つリーダーへ求められる技量がかなり必要で、苦労しました。
その点で落ち度があり、今年の夏合宿では習得することが出来ませんでした。
今回の総仕上げで習得できたとはいえ、まだまだ自分の演技には至らぬ点があります。
原因としては、一重に今までの自分の練習不足があると考えるので、今後さらに自分のリーダー技術に磨きを掛けていきたいと思います。
また、同期の部員や後輩も、新たなリーダーを取得するために必死になっている様子が伺えました。
特に、ついこの間研究生から昇格した部員は、まだ年季の入っていない、きれいな腕章を身につけており、とても新鮮でした。
今後に期待したいと思います。

一年で最も日が当たる時間が短い冬至を迎えると、もうすぐ一年が終わるのだな、と改めて思います。
今年もあと花園でのラグビー応援を残すのみです。
ラグビー部が1勝でも多く勝ち進めるよう、精一杯応援に尽力していきます。

【第182号】2学期総仕上げに向けて

こんにちは、中学三年指導部員の大島です。

二学期総仕上げが近づき、我々指導部員はリーダーを取得するために、日々自主練を行っております。
しかし、期末考査直後のため、私は筋力の低下を感じています。
今回の総仕上げでは、私はコンバットマーチに挑戦しますが、腕の振り方や発声など、まだまだ心配な面が多いです。
多くの先輩、同輩がこのリーダーを習得しているので、私も一発合格を目指し、自主練を頻繁に行っておりますが、まだ不安な気持ちがあります。
しかし、総仕上げはリーダーを取得する場であり、本番の舞台とは少し違うように思えます。
そのため、もしリーダーを習得できても、自主練を行い、本番に向けてさらなる技術向上に努めていこうと思っています。

【第181号】未来の本郷生へ

こんにちは、中学一年指導部員の江良です。

先日行われた第二回中学校入試説明会で、特別リーダー演技披露を行いました。
前回の第三回中学説明会と同様に、説明会開始前にもかかわらず、沢山の方に来ていただいたため、講堂、体育館で行われたリーダー演技披露を、どちらとも無事に成功することが出来ました。
しかし、反省すべき点もいくつかあります。
私は、本会の演技の一つである本郷マーチの受けを行っているとき、拍手のタイミングを間違えてしまったり、段々と拍手のキレが無くなってしまったりと、私の中で改善すべき点が見つかりました。
これからの練習では、体力作りや演技のキレの向上を意識して取り組み、演技の上達に努めたいです。

【第180号】花園へ

こんにちは、中学三年指導部員の丸山です。
先日、高校ラグビー部の試合の応援に参りました。
この試合に勝利すれば花園へ行ける、重要な試合でした。
そして、見事本郷は、この試合に勝利し、花園へ行ける事になりました。
我々自身、とても喜ばしい事ですが、もっと一体感のある応援を実現することができるのではないか、という印象も受けました。
今のままでも十分だという意見もあるのかもしれませんが、次の舞台は全国です。全国の強豪に引けをとらないような、本郷らしさが溢れる応援ができればと思います。
我々はまだまだラグビー応援に関する知識に欠けていると実感したため、全国大会までに応援方法を確立させられるよう、努力してまいります。

【第179号】ガモコレを終えて

こんにちは、中学三年指導部員の北野です。
10月28日にガモコレが行われ、リーダー演技披露を行いました。
また、私は準幹部の工藤先輩と共に司会を務めさせていただきました。
司会を行う事は私にとって初めての経験であったため、最初は緊張しましたが、アシスタントの人に助けていただいた事もあり、徐々に会場の雰囲気に慣れていきました。
出演者の皆様が1人1人とても輝いていて、私がその魅力を伝えきれたかとても不安でしたが、ガモコレが終わった後に「司会、とても良かったですね」と言われたので、とても嬉しかったです。
大勢の前で、しかも注目を浴びるような役割を担当する機会はこれから増えていくと思うので、今日の経験を糧に、これからも堂々と活動していきたいと思います。

【第177号】本郷のOBの方とチア練習!

こんにちは、準幹部の松原です。
先日、本校OBであり早稲田大学で男子チアを行なっていた春日先輩に来ていただき、チアリーディングの指導を受けました。
我々としても、本格的なチアは未経験でしたので、最初はどのような演技を行うかわからなかったのですが、実際に演技を見せてもらったときは、あまりの格好よさに思わず大声をあげてしまいました。
我々も実際に、演技を教えてもらったのですが、やはり春日先輩のように格好よくはいきませんでした。
経験の差は、実力に大きな差をもたらす、というのを改めて感じました。
我々応援委員会は、今回の貴重な経験を糧に、また一歩、進歩できるよう、尽力していきます。
改めて、今回お越しいただいた春日先輩、我々に貴重な経験をさせていただき、ありがとうございました。