体育祭応援団の活動開始

押忍!

準幹部の中村槇です。新年度が始まり学年が変わったことで、学校生活にも新しい風が吹いてきました。それから、中学1年生が入学して一週間が経ちました。みんな段々と本郷に慣れていっているようです。
さて、話は変わりますが、本校では6月5日(水)に体育祭が控えています。そこで、私達応援団は毎年、体育祭応援団を結成し、組ごとに分かれて応援を行っています。応援合戦では各組異なる演技を披露します。応援団員は全学年から募集しています。
そして、応援合戦に参加してくれる生徒の皆さんを集めて、4月16日(月)に全体会議を行いました。各組、気持ちの入った面構えで参加してくれて、特に団長の紹介では盛り上がりをみせました。
全体会議を経ると、いよいよ各組ごとの練習が始まります。経験者から未経験者までさまざまな生徒が参加してくれています。私は今年度は白組の副団長を務めさせていただいています。組団が雰囲気よく練習が行えるよう努めていきたいです。各組優勝に向けてこれからの練習に気合いが入ります。

【第364号】中学3年生としての仕事

こんにちは、中学3年指導部員の伊藤です。先日4月8日執り行われた対面式にて、新入生にエールを送らせていただきました。新入生が新たに加わることに喜びを感じると共に、中学3年生になったことを実感しました。

今年度で本郷中学に入学してから2年が経ち、中学の最高学年になります。思い返すと長いようで短いような不思議な2年でしたが、中学校生活はあと1年で終わってしまいます。来年度から高校生になる年なので、これからの進路など目の前には様々な悩みや不安がありますが、中学最高学年としてやるべきことがあると思います。それは、本郷中学の顔として後輩を導くこと、本郷中学の魅力となることです。後輩が憧れるような先輩、本郷に心から行きたいと思えるような本郷生を目指していきたいです。

早速6月には体育祭が開催されます。毎年、中学生が三色の組に分かれ、協力し、競い合います。自分の組に貢献したり、後輩を引っ張れるようにするために競技や応援合戦の練習に積極的に参加していきます。

【第363号】高校生になるにあたって

こんにちは。高校1年指導部員坪井です。今日、中学校・高等学校の入学式がありました。僕自身、高校1年生になるにあたって、2つ目標を立てました。

1つ目は、先輩としての自覚を持って部活動に参加することです。高校生になって、部活動の面で後輩に技術の指導をする機会が中学2年生、3年生よりも増えるので、自分の技術が伴っていないと、後輩からの信頼を得られません。そこで自分の態度も含め、後輩に見られているという自覚を持って技術の向上を目指し、部活動に参加したいと思います。

2つ目は、生活習慣を見直すことです。高校生になって、僕は他の部活動と兼部をすることにしました。そうなると、家に帰ってきてからの時間を有効活用しないと、学業との両立ができないと思うので、1日の予定を前日に立てて、次の日が有意義なものになるようにしたいです。

本郷での生活も折り返しの時期なので、残りの3年間が充実したものになるように、過ごしていきたいです。

【第362号】新年度の抱負

こんにちは。高校2年指導部員村上です。

3月22日〜25日に行われた春合宿において研究生から指導部一般部員に昇格しました。昇格したばかりの未熟者でありますが、来たる新年度では、そういった未熟さを感じさせぬよう、直向きに活動に取り組んで行きたい所存です。
具体的には、体育祭の応援合戦です。応援団での指導部員、かつ高校2年生という立場でもある以上、体育祭の組団に参加する生徒たちの手本となる責任があります。そのためにより一層応援合戦の演技の練習に励みます。
そして、体育祭のあとには総仕上げも控えています。入部の時期が同級生と比べ遅かったので、リーダーの習得も今のところは随分と遅れてしまっていますが、その遅れを取り返すため、応援合戦の練習などと並行してリーダー練習も全力を尽くして取り組みます。
体育祭応援合戦も、リーダー技術も、共通して自分に不足している点は、発声のボリュームです。演技中の最も重要な要素を占める発声が、先日の応援EXPOや合宿の際圧倒的に不十分であったと痛感させられました。自分は合宿3日目には喉が枯れてしまいましたが、それはおそらく長時間発声しているうちに、腹式発声でなく喉の発声になってしまったからだと感じました。この腹式発声を完全にマスターし、今後の応援活動の全てに活かします。

【第361号】久しぶりの総仕上げ

こんにちは、中学3年指導部員の深見です。
3月21日に臨時総仕上げが行われました。この臨時総仕上げでは過去に応援団指導部に所属していて、近頃復帰した私のような復部者が以前、習得していたリーダーの再習得を行いました。今回私が再習得したリーダーは略式エールとエールでした。過去に習得したのものだったの簡単に習得できると少し楽観視していたのですが、手を交差させた際の上下や腕の形などでやり直しを複数回することになり自分の未熟さを知ることができました。結果的には無事、両方とも習得できましたが、これからは今以上に精進していかないと感じました。
また同時期に復部した同輩と共に練習を行っていましたが、それは一人だけで練習するのとは違い、意見を言い合ったりなどして、お互いを高め合うことが可能であったためこれからも意識していきたいです。
春合宿の最終日にも総仕上げがあるので、その時には今回以上の演技ができるよう、これからの時間を過ごしたいと思いました。

【第359号】節目

こんにちは。中学3年指導部員の髙谷です。

3月19日に行われた中学卒業式で卒業証書を頂き、晴れて本郷中学校を卒業しました。令和3年4月7日に本郷に入学してからほぼ3年、日数にすると1077日が経ち、本日、大きな節目を迎えることができました。

本郷に入学した頃はコロナ禍真っ只中で、1年生の時は体育祭の延期、本郷祭の一般公開の中止など、なかなか応援団の活動も満足いく形で出来ませんでした。そして中学2年生では段々と色々なことが平常通りに戻り、やっと応援団らしい活動ができるようになりました。中学3年生になるとコロナウイルスも5類感染症となり、満足のいく活動ができるようになりました。

これからは高校生となり、本郷に深く関わっていくことが増えると思います。来年度今までのコロナ禍、コロナ禍以前の本郷から新しい本郷へと変わって行く節目の年になると思います。その中で自分は、コロナ禍以前の本郷を経験していないものとして、コロナ禍以前の良き伝統は先輩たちから受け継ぎつつも、今の時代に合った本郷に変えていけるような人間になれるよう、日々精進したいと思います。

【第360号】応援依頼に駆けつけます

こんにちは。主将の梨木です。
先日、我々は株式会社ホンダコムテック様より依頼を頂き、横浜ベイホテル東急にて演技披露を執り行いました。
本番では多くの観客の皆様から、温かい手拍子や掛け声、声援などをいただき、団員一同非常にやりがいを感じた行事でした。
第七代は学内での行事に力を入れているのはもちろん、学外での活動にも積極的にに取り組んでおります。最近では、今回の演技披露や老人ホームでの訪問応援、その他取材協力など、様々な活動に取り組んでおります。

今後も、より多くの皆様に我々の活動や応援団の活動について知っていただくとともに、多くの皆様に我々の応援活動を通して元気や勇気を届けることができるよう努めてまいります。応援の依頼は本団公式ホームページの「応援の依頼」からご連絡頂けます。どのような形でも、いついかなる時でも我々の全力の応援をお届けします。皆様からのご連絡をお待ちしております。

【第358号】頑張れ先輩

こんにちは。総務部長の山本です。

先日3月15日に高校卒業式と卒部式がありました。ご卒業された先輩方、ご卒業おめでとうございます。

我々は高校三年生の先輩方へお祝いの気持ちと今後益々のご発展を祈念して、卒業式特別演技披露を本校中庭で行いました。これまで本郷を引っ張ってきてくださった先輩方を送り出すべく、第七代幹部と後輩皆で全力で応援いたしました。この演技披露で、第六代の先輩方9名によりますコンバットマーチをお送りいたしました際、今までお世話になった先輩方との思い出が浮かび、そしてこれからは自分達の代が高校三年生として応援団、そして本郷を引っ張っていかなければならないと強く自覚いたしました。

その後に応援団内で行いました、卒部式では先輩方一人一人よりお言葉をいただき、我々から記念品をお渡ししました。先輩方のお言葉にありました通り、これからの応援、そして勉強に「熱中」して後悔が無いように頑張っていこうと決意いたしました。

先日徒然に記しました通り、私の任期は既に半分を終えています。今週、金曜日より幹部として最後の合宿を行いますが、合宿に限らず幹部として、高校生として、または人生の中で最後となる機会がこの一年多くあると思います。それら一つ一つを全力で駆け抜け、後悔が無いように努めたいと思います。

最後となりますが、第六代の先輩方、右も左も分からない中学一年の時より先輩としてご指導いただきありがとうございました。先輩方にしていただいた事を忘れず、今度は自分が先輩として後輩を導いていきたいと思います。

これからも我々は全力で応援しております。頑張ってください!