【第263号】入学式

こんにちは、高校1年指導部員の内藤です。

先日、我が校の入学式にて新入生に向けた勧誘活動を行いました。

今年度から本郷学園は高校からの外部入学を停止したため、今年は中学1年生のみの入学式でした。

新入生の初々しい顔には、これから頑張るぞと言わんばかりの自信と決意に満ち溢れており、中には勧誘する前に自分から私に「絶対入ります!これからよろしくお願いします!」と言ってくれた新入生もおりました。

私は部室管理責任者の任期を満了し、新入監督責任者になったばかりですが、そんな新入生を見ていると更に責任を持って、これから入隊してくる新入生を指導していかなければならないと考えるようになりました。

その前に指導するにあたって、自分自身の技術等々磨いて精進してまいります。

【第262号】新年度参拝を終えて

こんにちは、高校1年指導部員の後藤です。

先日、染井稲荷神社へ新年度参拝に行ってまいりました。

この行事は初詣として我々応援委員会にとって新年の平安と発展を祈願するものでありますが、今年は新型コロナウイルスにより新年度参拝という形になりました。

新学期は対面式に始まり、部活動紹介や競技大会、体育祭など多くの行事が控えています。

今年度も部員一同精進して参ります。

【第261号】応援万博を終えて

こんにちは、リーダー部長の八木橋です。

先日、応援万博を本校の講堂で実施しました。
なんと今回は初の試み、YouTube ライブ配信という形でした。
また、今回は下妻第一高等学校応援団の方々と本会の共同開催という、とても豪華なイベントとなりました。
内容は各校のプレゼンテーションやリーダー演技披露、共同で行ったプレゼンテーションやフィナーレです。

自分は特に本会の練習を仕切る立場として、声量や華やかさがまだまだ足りないと実感させられました。
これからも精進して参ります。

最後に、下妻第一高等学校為桜応援団の皆さん、そして応援万博をご覧下さった皆さん、ありがとうございました。

またの機会があればその時はよろしくお願いします。

「応援万博~OUEN EXPO’21~」オンライン開催について

毎年開催しております「応援博」を、今年は「応援万博」としてパワーアップし、オンラインにて実施します!(会場にお越しいただいてご覧いただくことはできません。何卒ご容赦ください

2月には残念ながら中止となってしまったこの「応援博」ですが、今回で通算5回目の実施となります。学校紹介あり、プレゼンテーションあり、もちろんリーダー演技披露もありの、応援団の魅力をギュッと凝縮した本会主催のイベントです。普段の活動の様子をご覧いただける機会として、例年ご好評をいただいております。

そして何と、今回は茨城県立下妻第一高等学校応援団の皆さまをご招待して、盛大に執り行うことになりました!

このご時世ですので、どこまでできるかは分かりませんが、感染対策を徹底したうえで、お互いに協力し、生徒の手で作り上げていきます。お楽しみに!

※新型コロナウイルス感染症対策その他諸事情のため、内容が変更・中止となる場合もあります。

【日時】
3月28日(日)13時より

【方法】
本会YouTubeアカウントにてライブ配信

【内容】
開会式
下妻一高プレゼンテーション
下妻一高演技披露
両校パネルディスカッション
本郷プレゼンテーション
本郷リーダー演技披露
閉会式(フィナーレ)

【第260号】卒部式を終えて

こんにちは、主将の丸山です。

先日、大変お世話になった先輩方が卒部していきました。
私の本郷生活も残りあと一年だと思うと、非常に感慨深いです。

さて、やっと活動が再開し、ここのところ後輩の頼もしさを感じております。
演技の面はもちろん、現在進行している応援博のミーティングでも積極的に意見を出してくれます。
私は、残り5ヶ月幹部としてそんな後輩と共にすごせる事を非常に誇りに思う上に、今後行われる行事が非常に楽しみで仕方ありません。

部員達を束ね、成長させられる主将を目指し、今後も精進していきたいです。

【259号】新学期に向けて

こんにちは、統制長の大島です。

私達第五代の幹部交代を迎えてから5ヶ月が経ち、早くも任期の折り返しが目前に迫っています。

ふと今年度を振り返ってみると、例年から4ヶ月遅れて研究生を迎え、夏合宿や本郷祭の中止、活動禁止期間などコロナ対策に奔走し、苦しめられた一年でありましたが、私達はコロナ禍の中で自分達ができることを最大限模索し、実現し続けた一年でもあります。

この経験は、未熟であった第5代幹部を充分に成長させるに足るものでありました。

そんな私達もあと一ヶ月で新学期を迎えます。

来年応援委員会に入ってくる新入生や体育祭、競技大会への期待で胸を膨らませ、あれこれと思案する毎日を送っています。

第五代幹部にとって初めて迎える新入生であるとともに、将来応援委員会を託す存在でもあります。

未来の応援委員会の発展が、私達にかかっていると考えると、緊張もしています。

来年度こそはコロナ禍も収まり、様々な行事が行われ、後輩達そして新人にとって実りあるものとなることを、切に願っております。

 

※写真はコロナ禍前に撮ったものです

【第258号】活動再開に向けて

こんにちは、旗手隊長の北野です。

昨年は新型コロナウイルスによって数多くの行事が中止となってしまい、我々の演技を披露する機会も例年と比べてかなり減ってしまいました。

さらに新年早々に再発令された緊急事態宣言の影響もあって我々の活動は大きく制限を受けています。

しかしながら、そのような中でも「応援博」を開催できることを私はとてもありがたいと思います。

オンラインでの開催とはなりますが、普段の我々の演技に見劣りしないよう全力で取り組んでまいります。

恐らくは今年度最後の行事となりますが、皆様どうぞよろしくお願いします。

※写真はコロナ禍前に撮ったものです

【第257号】一年経った今

こんにちは、副将の石井です。

日本で初めて新型コロナウイルス感染症の感染者が出てから早くも1年以上が経過しました。

しかし世間では今も様々なことに制限がかかり、この生活様式はいったいいつ終わるのか全く考えもつきません。

本会も現在に至るまで感染症対策として、行事や合宿の中止、マスクを着用しての活動、消毒の徹底など多くのことを行って来ましたが、まだ通常通り活動できないことへの無力感や虚無感に私自身、苛まれてしまいそうになります。

しかし本会は他者に貢献することに存在意義があります。

応援をする者として、ひいては本会副将として、決してここでネガティブになってはいけません。

こうした状況下でも自分のできることを考え行動するよう努めていきます。

※画像はコロナ禍に見舞われる前の練習の様子です