【第201号】白く強い光を照らして

こんにちは、高校一年指導部員の大島です。

六月に行われる体育祭まで、一ヶ月を切りました。
私が所属している白組では、団員達の技術がかなり上がっており、それに伴い練習の難度も上がってきています。
そんな中、もうすぐ定期考査が始まります。
勉強をしたいという思いと、応援の練習もしたいという、相対する思いが心の中でせめぎあっています。

話は変わりますが、体育祭の一週間ほど前に、陣中見舞いというものが行われます。
陣中見舞いとは、体育祭応援合戦の前哨戦のようなもので、体育祭の得点にも直結してきます。
私は、これからの行事に全力で取り組んで、白組の優勝に貢献する所存です。

【第200号】中学競技大会にて

こんにちは、中学二年指導部員の後藤です。

先日、中学競技大会の閉会式で校歌のリーダーを行いました。
今回の閉会式では幹部の先輩方がおらず、中学生と高校一年生の先輩方で行いました。
中学一年生から中学三年生の方々までいる中で演技をしたのですが、とても緊張しました。
私はウケとして舞台上で校歌を歌いましたが、無事に演技を終えた後には今までにないほどの達成感を得ることができました。
数年後には私がリーダーとして舞台に立つことがあるかもしれないので、それに向けて日々努力を怠らないようにしたいと思います。

また、この部員徒然は今号をもって200号目を迎えることが出来ました。
これもひとえに皆様のご愛読のおかげです。
本会はこれからも部員徒然を更新し、本会に関する最先端の情報を発信して参りますので、今後とも宜しくお願いいたします。

応援合戦をご覧いただく際のお願い

6月12日(水)に予定しております体育祭にて、午後の部の最初(13:10~13:40)に本会による応援合戦を実施いたします。
今回は、ご覧いただく際のお願いと、見どころを少しだけ紹介させていただきます。

●見どころ
最初に各組のテントに向かって、それぞれの優勝を願って応援歌及びエールを送ったあと、各組応援団の演技披露へと移ります。
まずは、昨年は惜しくも最下位に終わった赤組応援団ですが、このGW中も特別練習を行うなど、秘策を用いた本郷マーチで2年ぶり3度目の1位を狙います。
続いて、昨年は応援合戦1位のみならず生徒席での声援で他を圧倒し、大逆転の末に総合優勝を勝ち取った青組応援団。本郷名物・本郷音頭に加え、前回の応援合戦覇者にのみ許される本郷三三七拍子も披露いたします。
最後に、過去の成績が最も優れているものの、ここ4年間は1位を逃している白組応援団。今年は伝統の本郷演舞の質を更に高め、6度目の1位を目指して闘志に燃えています。

応援方法
過去のデータ

当日は本会公式マスコットキャラクターのオーウェンくんやチアリーちゃん、更には本郷祭ではもうお馴染みのホンゴドリがマスコットデコレーションとして、体育祭を一層華やかに盛り上げます。

また、今年度当初に寄贈された校旗も掲揚いたします(雨天中止)。ぜひ、ご期待ください。

●お願い
・毎年、立入禁止区域に入られる方がいらっしゃいます。危険ですのでお止めください。特に、本部テント近くの朝礼台付近には、運営の妨げとなりますので、絶対に立ち入らないようお願いします。
・全ての演技を本部テント前だけで行うわけではありません。撮影などは保護者席にて行っていただきますようお願いします。
・保護者席では、前方にいらっしゃる方はお座りいただくなど、後方の方々にもご配慮いただきますようお願いします。

どの組も高3の団長を中心に、団員一同一生懸命練習を重ねています。当日は最高の演技をご覧いただきたいと思っていますので、ご来場いただいた際には何卒ルールをお守りいただき、皆さまが楽しんでいただけるよう、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【第199号】赤く激しく燃えて

こんにちは、高校一年指導部員の丸山です。

各組体育祭応援団の練習が始まり、既に三週間ほど経ちました。
私の所属組である赤組は大勢の団員が練習に積極的に参加してくれており、指導部員としてもやりがいを感じています。
各組共通演技である応援歌の指導も一通り終わり、いよいよ赤組応援団伝統の本郷マーチの指導が始まります。
体育祭までそう遠い日数ではなく、例年に比べ練習時間も少なくなっていますので、当日まで失速することなく練習に励んでいきたいと思います。

【第198号】心からの歓迎

こんにちは、副将の野崎です。

4月17日に高校対面式を行いました。
高校対面式では、新しく入学した高校1年生の人達に向けて、エールを贈りました。
その最中、高校2,3年生の方々がエールに合わせて手拍子をして下さいました。
それに応じて、高校1年生の人達から自然と拍手が起こり、対面式を盛大に執り行う事が出来ました。
しかし、反省すべき点も見つかったので、しっかりと対策し、次回に繋げようと思います。

話は変わりますが、6月に体育祭が行われます。
優勝を目指して、日々練習を積んでいこうと思います。

【第197号】体育祭への思い

こんにちは、高校一年指導部員の中島です。

4月16日に定例全体会議を行いました。

定例全体会議とは、毎年100名にも及ぶ応援委員全員が集まって行う会議の事です。
そして、この日を境に各応援委員が、赤組、白組、青組の応援団員として、体育祭に向けて練習を始めます。
各人、所属する団は違えど、全員の目指す先は優勝の二文字です。
我々は本番でより良い演技を行えるよう、練習に励んでまいります。

【第196号】新入生に向けて

こんにちは、中学二年指導部員の山口です。

4月8日に中学対面式を行いました。
この対面式は、中学生の指導部員だけで行われました。
ところが、前日の練習では欠席者が目立っており、十分な準備ができていないまま本番を迎えてしまいました。
本番では大きなミスはなかったものの、細かいところでのミスが目立ってしまい、私自身、本番では納得のいく動きができませんでした。
しかし、新入生を歓迎する、という我々の気持ちは伝わったのではないかと思います。
これから体育祭に向けて準備が始まりますが、これまで私が学んだ事を活かして、頑張っていこうと思います。

校旗寄贈に際して

このたび、遂に念願の校旗が学校より寄贈されました。

それに伴い、本日染井稲荷神社にて入魂式を終えました。入魂式とは、特に大切な物品を新調した際に、それに魂を込めることで今後の無事と発展とを祈願する儀式であり、本会では平成25年の応援旗作製の際にも実施しました。

校旗については「校旗・応援旗・太鼓紹介」にて詳しくご説明いたしますが、学校の象徴たる校旗を委託されるということは、発足より約7年に亘る今までの活動が実績として学校から評価され、公式の場における校旗掲揚権が本会に付与されたことになります。これは「応援団」にとって、学校側から示され得る最上級の待遇といえるものです。

今回、本会が管理することになる新しい校旗は応援活動を前提としているため、布地や飾りは風にはためきやすいもの、大きさや文字・校章の配置は視覚的効果を念頭に置いたものを選んでいるという点で、昭和25年に作製された本郷学園校旗(学園旗)と比べて様式の違いがいくつか見られます。

学園旗

しかしながら、学園旗の布地の正確な色情報やその比率に加え、更には布の継ぎ目に至るまで、デザインを忠実に再現し、復刻した、いわば学園旗の分身です。従って、この校旗は応援旗とは違い、学校全体に関わる大きな行事など特別な場合にのみ限定して掲揚するものです。

末筆ながら、これからも本会は本郷の発展のために尽力してまいります。
今後の活動にもぜひご期待いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

(更に詳しい内容につきましては、生徒配布用「旗とは何か」をご参照ください。)

【第195号】平成30年度春季合宿を終えて

こんにちは、統制長の藤城です。

3月23日~3月26日の間、千葉の岩井海岸にて平成30年度春季合宿を行いました。
今回の合宿は、我々が第四代幹部として初めて臨む合宿でした。
事前に練習を企画し、合宿中は後輩を指導するという、今までとはまるっきり違う事を行う今回の合宿が、いつもより新鮮に思えました。

初日目は、監督やOBの方々が主に練習を執り行いました。
さすが幾多の修羅場を潜り抜けてきたOBと言うべきでしょうか、無駄のない指導には感銘を受け、まだまだ幹部として努力しなくてはならないと感じました。

2日目は、我々幹部が主に練習を取り仕切りました。
私は主に、後輩の指導というよりかは、後輩の応援に回っていました。
筋力がある後輩がいれば、そうでもない後輩もいましたが、全員に一貫していた事は、手を抜くことなく頑張っていたことでした。

3日目は、午前に隊別練習を行いました。
まだ隊に所属していない部員、もしくは隊に所属している部員がいましたが、皆は積極的に練習していました。

合宿最終日は、総仕上げを行いました。
合宿で得たもの全てを出し切って、素晴らしいリーダーを皆振っていました。

今回の合宿では、運営上失敗することが多々ありました。
しかし、後輩部員たちに対しては満足してもらえる合宿になったようなので、本当に良かったです。
次に行われる夏合宿に向けて、更に精進していきたいです。