【第249号】雨の応援席から感じたこと

こんにちは、高3指導部員の遠山です。

硬式野球部が秋季東京都高等学校野球大会本大会に出場したということで、先月幹部の座を降りた私も10月19日に八王子市上柚木公園野球場で行われた試合に行き、応援に参加しました。

相手は西東京を代表する強豪校、東海大学菅生高等学校、さすがの強打の前に我が硬式野球部の精鋭たちの力及ばず、終わってみれば5回コールド負けという結果でした。

ですが、あの甲子園に何度も出場している相手から先制できたことは、投手が失点しやすいとされる初回であるということを差し引いても、彼らの努力と結果に拍手を送るべきでしょう。

一方、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための措置として、発声やメガホンなどの使用、旗の掲揚などをすることが出来ませんでした。

応援という行為の一つに自校の選手及び観客の士気の高揚があると考えており、今回球場でほとんど何も出来なかったことは次に向けた課題の一つです。

新しい生活様式」とともに我々も、良き伝統は残しつつ新しい応援方法を確立・継承していかなければなりません。

第一線を退いた身として見守ることしか出来ませんが、第五代を始めとした後輩がどのようなことをするのか楽しみです。

【第248号】オープンキャンパスを経て

こんにちは、鼓手隊長の中島です。

未だに新型コロナウイルスの脅威が完全に去らないなか、本会はオンラインにてオープンキャンパスに参加しました。
このオープンキャンパスは初めて我々第五代幹部のみで執り行う演技披露で、中学1年生の研究生にとっても初めての演技披露でもあります。
第四代の引退後、やはり声量や動きに関して課題を感じました。

これから、先代の方々のいた頃にも劣らないような最高の演技を目指すため、練習の指導に熱を入れていきたいと思います。

【第247号】幹部交代式を経て

こんにちは、統制長の大島です。
連日の猛暑も和らぎ、肌寒さも感じる中、幹部交代式をむかえ、第五代統制長となりました。

私たち第五代幹部が先代から受けた影響は大きく、リーダー技術はもちろん、拍手や礼に至るまで先代を見本とし、追い抜こうと今まで活動をしてきました。

しかし、今度は私たちが見本となる番です。
第四代幹部の方が築き上げたこの応援委員会の伝統と信念と技術をより発展させ、後の代へと引き継ぐべく、幹部一同全身全霊を注いで活動にあたりたいと思います。

【第246号】近況について

こんにちは、先日準幹部に昇格いたしました中島です。
同学年の3人には少し遅れをとってしまいましたが、次に目指すべきは幹部です。
現幹部の方々から得られるものを最大限吸収し、次の我々の代に繋げていこうと思います。

ところで、最近の練習では指導部員に向けて、主に本会の事をより知ってもらうための講義を行っております。
再来週には、その講義で講師を務めるという、準幹部として初の仕事を行います。

準備に全力を尽くして、頑張りたいと思います。

【第245号】最近の練習

こんにちは、旗手隊長の丸山です。

残暑厳しい時期で、秋の訪れを全く感じさせない今日ですが、夏休みが明けて2週間が経過しました。
さて、最近の練習では基礎練習を行っています。
拍手や二拍、加えて不倒敗走での走り込みを行っており、日に日に後輩がたくましくなっているのを感じています。
そんな本会ですが、やはりコロナウイルスの影響で満足には練習を行えておりません。
部員全員がマスク着用に加えて距離を確保することを必須としており、細心の注意を払っています。
今年度は本郷祭をはじめ、沢山の行事がなくなってしまいました。
正直、目標となる行事がないとモチベーションを維持するのが辛いです。
しかし、いつ何時に本会の出番が来ても最高の演技をできるよう準備しないといけません。
これからも部員一同精進していき、その時に備えていきたいと思います。

【第244号】メドレーの練習

こんにちは、中学3年指導部員の板垣です。

先日練習を行い、そこでは本会の基礎技術となる拍手や突きの練習をしました。
拍手はウケをする際に、突きはダッシュ本郷やコンバットマーチのリーダーをする際に必要となり、それらが上手くできるのとできないのではかなりの差がついてしまいます。
先日無事に総仕上げを行うことができましたが、体育祭が行われるかどうかはまだ未定で、行われるかどうかもわかりません。
しかし、いつ行われてもいいよう、抜かりなく準備を進めていきたいと思います。

【第243号】総仕上げ

こんにちは、高校2年指導部員の中島です。

8月になり、暑い日が続くなかで、本会は総仕上げを執り行いました。
講堂という涼しい環境ではありましたが、熱中症対策のため、こまめに水分の補給をしました。
各々がリーダーの習得に向けてベストを尽くしましたが、習得できた者も、舞台でリーダーとして立てるよう、まだまだ精進が必要です。
自主練習の量は、演技の巧拙を左右するものです。
新型コロナウイルスの感染が拡大し、練習の時間が少なくなっている状況下でも、家での練習はできるはずです。
各自来たる舞台を目指し、頑張っていきたいと思います。