【第451号】総仕上げに向けて

こんにちは。中学2年指導部員の石川怜聖です。

2025年の年末が近づいてきました。そして、12月20日には2学期総仕上げがあります。それは我々に残された今年最後の行事です。今回の総仕上げでは「正式なエール」の習得に挑戦します。このリーダーは声量によって印象が大きく左右されます。そのため、総仕上げに向けてこの点を意識して、練習に取り組んでいきたいとおもいます。

2学期総仕上げだけでなく、今年1年間の総仕上げとして、充分なものとなるよう、努めてまいります。

【第450号】染井よしの桜の里秋祭り

こんにちは。準幹部の大野流聖です。

先日、第11回染井よしの桜の里秋祭りで、我々本郷学園応援団はリーダー演技披露を行いました。

インフルエンザの感染拡大により学級閉鎖のクラスが出てしまい、直前に変更になる部分が多くありました。私のクラスでも演技披露の前に学級閉鎖になってしまい、直前の練習に参加できませんした。そんな中でも我々は、病に負けることなく全力で演技披露に臨むことができました。

年の終わりが見えてきた中、さらに演技の質を高めるため、引き続き練習をしてまいります。

【第449号】受験生の皆さんを応援しました!

こんにちは!中学2年指導部員の中村俊道です。

先日、11月15日に、本校に興味がある方々へ向けた入試説明会がありました。

我々、本郷学園応援団はその入試説明会の前に、演技披露を執り行わさせていただきました。この演技披露では「受験生の努力を応援したい」という気持ちを強く持って、太鼓を叩きました。

我々は、受験生の方々の努力は必ず、成績が上がる、志望校に合格するなどの良い結果に繋がると信じています。

これからも本団は受験生の方々を心から応援しております。頑張ってください!

 

 

【第448号】入試説明会でのリーダー演技披露

こんにちは。高校1年準幹部の李埼玉です。

先日の11月8日に行われた入試説明会開始前に、再び本団によるリーダー演技披露を行いました。

前回のリーダー演技披露で見つかった課題点を解決した状態で演技を披露できたので、大変よいものになったと思います。

今週の土曜日には最後の入試説明会リーダー演技披露があるので、それに向けて一生懸命練習してまいります。

【第447号】入試説明会がありました!

こんにちは中学1年指導部員筆頭の梅澤です。

先日の11月3日に入試説明会があり、我々本郷学園応援団はそこでリーダー演技披露を行いました。入試説明会でのリーダー演技披露は我々中1年生にとって今回が初めてでした。そのためというわけではありませんが、その日に計3回あったリーダー演技披露すべて、全力を尽くそうと思っていました。さらに、自分がリーダーに選ばれていたのでその分、頑張ろうと思っていました。

しかし、1回目のリーダー演技披露は本気で行えていなかったと思います。声に関しては、先輩方ばかりが声を出していて、自分たちは気合が足りていなかったと思います。また、ボードを上げるタイミングも遅れてしまいました。

2回目の演技披露は1回目のリーダー演技披露の反省点を生かして、少しは声が大きくなりました。しかし、まだボードを上げるタイミングが遅いままでした。

3回目の演技披露では1番大きな声を出し、ボードも1・2回目の時と比べれば良くなったと思います。しかし、まだ少し遅いため改めて練習し、ボードを上げるタイミングを修正していきたいです。

今回の入試説明会は、1回目から本気で挑むことができていませんでした。今回は1日に3回のリーダー演技披露を行っていたため、前の反省点を活かすことができていましたが、これから今月の8日、15日に行われる入試説明会でのリーダー演技披露は1日1回のため、もっと練習し、常に最高の演技ができるようにしていきたいです。

【第446号】入試説明会に向けて

こんにちは。高校1年準幹部の鈴木葉太です。

中間考査が終わり、試験の緊張がほぐれたのも束の間、入試説明会でのリーダー演技披露が控えていることにカレンダーを見て気がつきました。そのため、近頃はそれに向けての練習を行っています。

実は、僕は本団に入って歴が浅く、この入試説明会での演技披露は初めてです。しかし、歴の長い同輩に負けないつもりで張り切って頑張っていきます。

これから本校へ入学するかもしれないご子息やその保護者様へ、ぜひ我々の演技披露を見に来てください。

【第445号】準幹部主導の練習

こんにちは高校1年準幹部の大野です。

今月の10、11日の練習は幹部である高校2年生の先輩方が一足早く試験期間となるため、我々準幹部が主導となり練習を行いました。

同輩と直前まで練習内容について話し合い、準備しましたが、実際に練習が始まると緊張し、焦ってしまうことも多くありました。いつも練習を仕切ってくれる幹部の凄さを身に沁みて感じました。

また、通常時とは異なる視点で後輩を見ることができ、新鮮さを感じました。

11月の行事に向けてこれからも練習に励んでいきたいです。

【第444号】本郷祭を経て

こんにちは、中学2年部員筆頭の小川凜太朗です。

去る9月27日と28日の2日間に渡って本郷祭が行われ、例年同様、本団はリーダー演技披露を行いました。お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

私は初めてこのような大舞台でメドレーのリーダー、司会を務めさせていただき、今まで以上に緊張しました。そんな中、様々な課題点が見つかりました。

まず、リーダーとして拍をとることの難しさです。練習中、私はリーダーに立つと音源とタイミングが合わずにズレることがあり、それに伴ってウケもズレてしまっているように感じていました。そして、今回の演技披露本番も若干ズレてしまいました。

次に、司会の難しさです。前述したように、私は初めて司会を務めさせていただきました。しかし、練習が足りなかったので、本番では緊張して噛んでしまったり、変なイントネーションになってしまったりするなど、思うような司会進行を実現することができませんでした。

3つ目は、声量です。1日目と2日目の演技披露、両方とも全体的に声量が小さかったように思えます。ですので、これからも正しく大きな声を出すにはどうすれば良いか研究をしていきたいと思います。

その他にも、旗の組み立て、解体、移動を迅速に行うことができませんでした。練習の時には出来たことが、本番では緊張のため思うように動くことができず、これは、練習の時に本番のような緊張感を持っていなかったためです。反省しています。このように、日頃の練習がいかに大切かを実感させられる文化祭でした。これらの経験を活かし、今後の活動をよりよいものとしていけるよう、精一杯頑張りたいと思います。