【第255号】受験生壮行会を終えて

こんにちは、主将の丸山です。

例年の受験生壮行会は体育館で高3の先輩方を盛大に送り出しているのですが、今年はコロナウイルスの影響により放送での実施となりました。

今回の受験生壮行会は、今までで一番緊張したと言っても過言ではありません。
先輩方を鼓舞するということが、放送だけで本当に可能なのか。
万が一失敗してしまった場合、今まで本会が積み上げてきたことが失われてしまうのではないか。
そのような意味で、とても重圧のかかっていた行事でした。今でも、自分の思いが正しく伝えられたかどうかは少し気になりますが、この徒然の最後にそのメッセージを掲載したいと思います。

今後も、この厳しい状況の中で本会の発展のための道筋を考えていきたいです。

 

受験生の皆さん、こんにちは。応援委員会主将の丸山です。
例年、この時期に受験生壮行会というかたちで大学受験へ臨む高校3年生の先輩方を盛大に送り出しているのですが、今年はこのような状況のため、実施できませんでした。しかし、少しでも自分自身の気持ちを伝えたいと思い、本日は放送にて応援メッセージを送らせていただきたいと思います。
新型コロナウイルスが流行している現在、先輩方は不安を抱えていることと思います。しかし、模範的な本郷生とはどういう姿かということを、常に我々後輩に対して示し続けてくださった先輩たちのことですから、受験にも臆することなく、本郷魂で片っ端から合格をもぎとってこられることと確信しております。
今年は体育館で我々後輩一同が先輩たちを送り出すことがかなわず残念でしたが、卒業式を迎えられるころには、きっと第一志望校への進学を決めた先輩方の素敵な姿が拝見できることと確信しておりますので、受験だろうが何だろうが、たとえこれから大きな壁にぶつかったとしても、ぜひ、全力で駆け抜けていってほしいと思います。頑張ってください!

令和3年1月8日
本郷学園応援委員会
主将 丸山敦弘