【第327号】前哨戦、陣中見舞い

こんにちは、準幹部の細野です。

先日、陣中見舞いを行いました。数年ぶりの本格的開催ということで大変な盛り上がりを見せ、体育祭が近づいていることを感じ取れるような行事でした。
今回、自分は主催者兼裏方をやらせて頂きましたが、なかなか新鮮な気持ちになりました。普段舞台に立つことが多く誘導や音響設定といった作業をあまりしてこなかったもので、自分が行事を作るという自由さの一方、その責任がのしかかってくるのだと実感しました。

それと同時に、こうした表からは見えない仕事も大事なのだと再認識させられ、一見目立たないものでもそれが欠けてしまうと応援活動は成り立たなくなってしまうということを改めて感じました。
自分もあと1ヶ月半ほどで幹部になり、こうした気配りを利かせながら応援活動をしていきたいと思うようになりました。

体育祭まであと1週間もありません。本番でも最高の演技をできるよう、一層精進を重ねていきます。