【第373号】受験生、頑張れ!

こんにちは。主将の梨木です。

先日、我々は足立学園中学校・高等学校で開催されました東京私立男子中学校フェスタにて、リーダー演技披露を行いました。当日は多くの受験生、そして保護者の皆様に我々の演技をご覧頂き、我々の応援を多くの皆様に届けることが出来たと実感しております。

5年程前の話にはなりますが、私が本郷中学校に入学を決めた時、本郷学園応援団(当時は本郷学園応援委員会)の存在を知り、先輩方の素晴らしい演技披露などの様子を拝見して応援団に入ろうと決めたことは今でも覚えています。当時憧れて、元気づけられ、勇気を貰った応援団に今自分が所属し、今度は受験生の皆様に元気や勇気を届ける存在となったことは、小学生の私は想像もつかなかったでしょう。

現在、受験生として日々奮闘している全ての皆様が、第1志望校に合格し、自らの夢を掴む第1歩を踏み出す事が出来ることを、かつて皆様と同じ受験生であった我々は心から応援しております。もしご縁があり、来年度本郷中学校でお会いすることがございましたら、是非本団で人々の心を動かし、勇気を届ける応援を我々と一緒にお届けしましょう。

部員一同心よりお待ちしております。

【第372号】最後の体育祭

こんにちは。副将の細野です。

先日6月5日に体育祭が行われました。高校3年生となり最後となった体育祭、その中で私は赤組の団長を務めました。赤組は応援合戦1位から3年、総合優勝からはなんと7年も遠のいており、本年度こそは自分たちの手で勝利できるよう団員と活動や練習を続けて参りました。

当日、まずは競技応援から始まりました。中学2・3年生が主体となって盛り上がってくれたお陰で他のどの組団にも負けないエールを送れたと思います。そして迎えた応援合戦、赤組は本郷マーチを披露し、自分はその全てのパートでリーダーを務めました。演技に置いて終始前に立っているということは経験したことがなくこの上ない緊張感に襲われましたが、「これが最後だ、思いっきりやろう。」と考えた結果、至上最高のリーダーをふれたと思います。演技終了後、最高だった、高3としての集大成を見た、と声をかけられた際は胸に込み上げてくるものがありました。

最終的な成績としては、応援合戦は3位、中学の部・高校の部どちらでも総合は2位と悔しい結果に終わりました。しかしながら、全ての点を足す総合成績では1位と、最後の最後で優勝を果たすことができました。団員たちも皆嬉しそうな顔をしてくれ、やった甲斐があったと思えました。

このように、今回の体育祭は非常に良い形で終えることができました。しかしながら、至らなかった点もまだまだあります。今後も精進を続けていき、応援団の活動をより良いものにしていきます。そして、我々第七代の引退も残り2ヶ月に迫って参りました。後悔のないよう、全力で応援に向き合っていきたいです。

【第371号】体育祭まであと2日

こんにちは。高校2年準幹部の松本です。
体育祭まであと2日となりました。白組に属する今年は、総務部長の指揮の元、統制として後輩に演舞を教えてきました。演舞は、各組団が行う演技の中でも難しいと云われ、その習得にはかなりの時間を要します。しかし、白組応援団に入った後輩たちは精力的に練習を続け、そして今その成果を披露せんと意気込んでおります。
私自身は鼓手として、応援合戦を通して太鼓を担当します。未だ慣れないポジションではありますが、各組の演技を支える土台となれるよう、精進あるのみではないでしょうか。目前に迫る本番を前に、最後までできることをやろうと思います。
青組が思い上がっている隙に、優勝はこの白組がいただきます。陣中見舞いという序章を超えて、高く飛び上がる白組をご覧あれ。

【第370号】陣中見舞いを終えて

こんにちは、準幹部の柳川です。
6月1日に体育祭応援合戦前哨戦「陣中見舞い」を行いました。僕が副団長を務める青組は、圧倒的な注目のセンスと団結力で当然のごとく優勝いたしました。もはや体育祭の結果は見えています。白組、赤組の皆さんは青組のより華やかな優勝のため、お力添えをよろしくお願い致します。
さて、僕個人は、観客動員責任者としてこの陣中見舞いを取り仕切る立場でした。がしかし、準備不足から幹部の先輩方に迷惑をお掛けしてしまった部分もあり、自分に100点は出せなかったなと思います。体育祭まで既に時間がないこともあり、全力で準備をすることが、後で運営においてより多くの人の負担を減らします。まだまだ体育祭について不安なことも多いので、1つでも多くその不安を安心材料に代えていけるように全力を尽くします。

【第369号】双方向の応援

こんにちは。高校2年準幹部の松本です。5月18日(土)にアリア碑文谷にてリーダー演技披露を行いました。毎度お馴染みの方から今回初めて観てくださる方まで様々でしたが、その多くの方々から温かいお言葉を頂戴し、一方的に応援するだけではなく我々の励みにもなっております。
応援活動というものは演技だけではなく、臨機応変に対応する能力や話力も必要とされます。今回司会の菅野と共に新入生を紹介した場面があったのですが、緊張と焦りが滲み出る私と異なり場馴れした彼の話から、演技とは違った発見がありました。アリア碑文谷の方々からの「応援」に励まされながら、新しい学びを得た日でした。

【第368号】部活動紹介から1か月

押忍!高校2年準幹部の中村槇です。ちょうど1か月ほど前、部活動紹介と「体育祭応援団の活動開始」という徒然を書きました。
あれから1か月が経ちました。私個人のことを言いますと、過去で最も忙しい4月になったと思います。4月、本校に300名近くの中学1年生が入学しました。本校では、4月の間、中学1年生の仮入部期間が設けられています。本団は、現在中学生の数が少なく、少数精鋭の状況にあります。そこで私達は、1人でも多くの新入生に応援団の魅力を感じてもらおうと、さまざまな形で勧誘を行いました。私は新人監督責任者という立場もあってか、昼休みや放課後にも勧誘方法を模索しては実施しました。団員たちは、私が考案、指示した内容以外にもさまざまな形で勧誘をしてくれました。
結果として、2名の中学1年生が入部をしてくれました。きっかけは、入学式や始業式で大きな声でエールを送った応援団を見て、魅力を感じてくれたということです。入ってくれた2人を引っ張っていきたいと思っています。
話は変わりますが、体育祭本番まで残り1か月を切っています。各組異なる演技を披露する予定で、それぞれの練習に励んでいます。私が副団長を務める白組は“本郷演舞”を披露します。指導部員が組団員を指導し、良い雰囲気で練習ができています。1か月後の本番の興奮を思い、完成度の高い応援を目指します。

(写真は部活動紹介のものです)

【第366号】サッカー応援を通して感じたこと

こんにちは。副将の細野です。先日、4月20日に「2024年度 関東高校サッカー大会 東京都予選」に出場したサッカー部の競技応援を行って参りました。この試合に勝てばベスト8という事でその躍進を願い全力を出してきました。
今回の応援では我々が主導となりエールやコールを絶えず行っておりましたが、途中、サッカー部や有志の本郷生と連携をとり新しいコールを取り入れました。皆で声を出すその応援の威力は絶大で本郷チームにチャンスをもたらしました。勿論、我々応援団が所有するエールを使うことも大切です。しかしながら、一緒に参加してくれる人の声を聞き、その案を取り入れていくことも現代の応援団には求められているのではないかと感じた1日でした。最初に披露し、やり方を伝授してくれた有志の本郷生、サッカー部の皆さんには感謝してもし尽くせません。

結果は惜しくも敗れてしまいましたが、素晴らしい試合を見せてくれた選手の皆さんの為にも、今後ますます我々も技術を磨いていかなければなりません。次に応援する時は勝利を手助けできるよう、精進して参ります。

【第365号】体育祭応援団の活動開始

押忍!

準幹部の中村槇です。新年度が始まり学年が変わったことで、学校生活にも新しい風が吹いてきました。それから、中学1年生が入学して一週間が経ちました。みんな段々と本郷に慣れていっているようです。
さて、話は変わりますが、本校では6月5日(水)に体育祭が控えています。そこで、私達応援団は毎年、体育祭応援団を結成し、組ごとに分かれて応援を行っています。応援合戦では各組異なる演技を披露します。応援団員は全学年から募集しています。
そして、応援合戦に参加してくれる生徒の皆さんを集めて、4月16日(月)に全体会議を行いました。各組、気持ちの入った面構えで参加してくれて、特に団長の紹介では盛り上がりをみせました。
全体会議を経ると、いよいよ各組ごとの練習が始まります。経験者から未経験者までさまざまな生徒が参加してくれています。私は今年度は白組の副団長を務めさせていただいています。組団が雰囲気よく練習が行えるよう努めていきたいです。各組優勝に向けてこれからの練習に気合いが入ります。

【第364号】中学3年生としての仕事

こんにちは、中学3年指導部員の伊藤です。先日4月8日執り行われた対面式にて、新入生にエールを送らせていただきました。新入生が新たに加わることに喜びを感じると共に、中学3年生になったことを実感しました。

今年度で本郷中学に入学してから2年が経ち、中学の最高学年になります。思い返すと長いようで短いような不思議な2年でしたが、中学校生活はあと1年で終わってしまいます。来年度から高校生になる年なので、これからの進路など目の前には様々な悩みや不安がありますが、中学最高学年としてやるべきことがあると思います。それは、本郷中学の顔として後輩を導くこと、本郷中学の魅力となることです。後輩が憧れるような先輩、本郷に心から行きたいと思えるような本郷生を目指していきたいです。

早速6月には体育祭が開催されます。毎年、中学生が三色の組に分かれ、協力し、競い合います。自分の組に貢献したり、後輩を引っ張れるようにするために競技や応援合戦の練習に積極的に参加していきます。

【第363号】高校生になるにあたって

こんにちは。高校1年指導部員坪井です。今日、中学校・高等学校の入学式がありました。僕自身、高校1年生になるにあたって、2つ目標を立てました。

1つ目は、先輩としての自覚を持って部活動に参加することです。高校生になって、部活動の面で後輩に技術の指導をする機会が中学2年生、3年生よりも増えるので、自分の技術が伴っていないと、後輩からの信頼を得られません。そこで自分の態度も含め、後輩に見られているという自覚を持って技術の向上を目指し、部活動に参加したいと思います。

2つ目は、生活習慣を見直すことです。高校生になって、僕は他の部活動と兼部をすることにしました。そうなると、家に帰ってきてからの時間を有効活用しないと、学業との両立ができないと思うので、1日の予定を前日に立てて、次の日が有意義なものになるようにしたいです。

本郷での生活も折り返しの時期なので、残りの3年間が充実したものになるように、過ごしていきたいです。