押忍。中学3年指導部員の長谷川剛毅です。
本団は先日、本校を受験するために来校された小学生の誘導を手伝いました。私は巣鴨門から来校する受験生を校庭へ誘導しましたが、それは昨年も経験したことであり、その反省からあることを意識して取り組みました。それは、来校する受験生の目を見て誘導をすることです。
昨年、私は誘導することで手一杯になってしまい、挨拶などが全て機械的になってしまいました。これでは、受験生の気持ちに寄り添えていないと考え、改善を試みました。その結果、心なしか受験生やその保護者が快く挨拶や一礼をしてくれることが増えたように感じます。来年も相手を気遣うことを念頭に置き、受験生の皆さんが安心して実力を発揮できるように取り組んでまいりたいです。


