【第25号】本城戦第1戦 第5回本郷祭リーダー演技披露!

こんにちは、主将の増本です。
先日、遂に待ちに待った第5回本郷祭リーダー演技披露~本城戦応援合戦~を開催することができました。
今回は前々から言っていた通り、スペシャルゲストに城北学園応援同好会をお迎えしました。
H25 リーダー演技披露
更には、僕ら幹部が出られる最後の本郷祭リーダー演技披露ということもあり、いつも以上に思い入れの強いイベントでした。
H25 リーダー演技披露
実際、会場には設置した全てのイスを埋める程のお客さんに加え、立ち見の方々にもたくさん来て頂いて、とても感激しました。
最初に緞帳前で中学一年指導部員全員による掛け声の説明があり、両校の応援旗・団旗掲揚後は城北ステージ、本郷ステージと進行していき、そしてフィナーレでは合同の本城メドレーといった構成で披露させて頂きました。
過去にない程の濃い内容でしたが、両校が協力してやり遂げ、その上観客の皆さんに手拍子をして頂くなど、とても一体感のあるステージだったと思います。
演出も工夫をこらした甲斐があって、本当に過去にない盛り上がりでした。
アンケートや演技披露が終わった後にも、皆様からたくさんの喜びの声やお褒めのお言葉をいただけました。
なかには、反省すべきことにも気付かされる内容もありました。是非、今後の活動に活かして参ります。
本当にありがとうございました。
今回の本郷祭リーダー演技披露を通じて、僕ら応援委員会のことや、応援の楽しさを感じとって頂けたら幸いです。
ご来場頂いた皆様、また、アンケートにご協力してくださった皆様、更に差し入れをくださった皆様、本当にありがとうございました。
なお、9月29日日曜日には城北学園文化祭 大応援発表会に出演させて頂きます。
是非、足をお運びください!

【第24号】本郷と城北の合同練習

こんにちは、統制長の渡邉です。
昨日、城北学園応援同好会と合同練習を行いました。
しかし、大型の台風が日本列島に上陸したため、練習開始時間が予定より大幅に遅れてしまいました。
そんな中、城北学園応援同好会とともに急ピッチでリーダー演技披露の流れを確認しました。
合同練習
よくよく考えてみると、城北学園応援同好会と本郷学園応援委員会の両校の応援旗が並んで同時に揚がったのは始めてのことでした。
合同練習
この姿は大変かっこいいと思います。
これを見るだけでもリーダー演技披露の見る価値はあると思います!
他校の生徒と一緒に何かを成し遂げようとする機会はそう多くないので、城北学園応援同好会に感謝し、そして、しっかり準備し、しっかり成功させたいと思ってます。
途中で少し触れましたが、22日の日曜日に城北学園応援同好会とともに第5回本郷祭リーダー演技披露を行います。
ぜひいらっしゃってください!
お待ちしてます!!

【第23号】城北学園の体育祭見学

こんにちは、主将の増本です。
先日、これまでにも本会との交流を紹介させて頂いたことのある城北学園の体育祭を見学しに行きました。
主に拝見させて貰ったのは、城北学園応援同好会が活躍している競技応援、そしてもちろん、応援合戦です。
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応援合戦では、本校とは大きく異なる点があり、演技を披露する向きが本郷は本部席なのに対し、城北は生徒席向きでした。
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さらには、団長達のマイクパフォーマンスなどもあり、一般生徒の食い付きも良く、とても盛り上がっていました。
一方の競技応援も、応援団が工夫しながら生徒たちの応援をしっかりと仕切っていて、見習うべき点も多くありました。
全体的に色ごとの所属意識が高く、一体感がものすごく感じられました。
城北学園応援同好会の働きも確実にその一体感を支えている要因だったと思います。
私たちにとって、とてもいい刺激になりました。
加えて感心させられたのが、城北生の礼儀の良さです。
オンとオフをしっかり切り替えられていて、素晴らしいなと思いました。
それもこれも、体育祭を良いものにしたいという城北生の母校愛故だと思います。
城北学園、いい学校です。
本郷も今まで以上に生徒達の母校愛に溢れる学校にしたいと強く感じました。
お世話になった城北学園の皆さん、ありがとうございました。
さあ、そんな城北学園応援同好会ですが、来たる9月22日に行われる第5回本郷祭リーダー演技披露に友情出演して頂く予定です!
例年にも増して、絶対楽しめること間違いなし!
当日は、是非是非足をお運びください!

【第22号】2学期の活動が始まりました。

こんにちは、総務部長の加藤です。
タイトル通り、2学期の活動が始まりました。
練習は早速、第5回本郷祭リーダー演技披露に向けての練習を行いました。
合宿以来の練習だったためにみんなの意識レベルが下がっているのでは、と心配していましたが、中学1年生たちは研究生から指導部員に格上げされた自覚を失ってはいませんでした。
本音を言うと、とても安心しました。
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また、主将を始め幹部もみな気合いが高まっていました。
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私たち幹部にとって最後の本郷祭リーダー演技披露となるので最高のものにするべく、そして多くの方の心に刻まれるようなものにしようと、様々な事を練っています。
詳しくは公式ウェブサイトの最新情報よりご確認できますのでぜひご覧ください。
本番に向けて、日々精進していく所存ですので、是非奮って足をお運びください!
追記-先ほど、2020年東京オリンピック・パラリンピックが決定しました。
本会では昨年度より、東京招致を応援しつつ、イスタンブール・マドリードへもエールを送るなど、フェアプレー精神に則って活動して参りました。
いよいよ7年後、オリンピック・パラリンピックが東京で開かれます。素晴らしいイベントとなるよう、我々にもできることを、一生懸命取り組んでいきたいと思います。

【第21号】「突撃のテーマ」講習会

みなさん、こんにちは。指導部員の星野です。
去る8月10日、慶應義塾大学應援指導部主将を務められた長谷部元靖さんを本校にお招きし、突撃のテーマの講習会を行っていただきました。
私も前日までの厳しい合宿の疲れを残しつつ参加しました。

前日までの合宿がやはり後輩そして同輩の体に響いていたためか、参加者は幹部先輩の6名と、私の計7人でした。
始めに長谷部さんが現役時代に実際に突撃のテーマのリーダーをしているビデオを見せてくれました。
ビデオの中には、とてもキレのあるリーダーをしている長谷部さんの姿があり、とても憧れました。
そして、長谷部さんの指導のおかげで突撃のテーマ、そしてコールHONGOの動きは覚えました。
ただ、応援する方々の前でリーダーができるほどカッコよく演技ができないため、まだまだ努力が必要です。
この時、先輩たちは独学では不明瞭だったリーダーの動きや意味を教えてもらって興奮していらっしゃいました。
さすが先輩、と心の内でつぶやいていました。
私も応援をこれくらい好きになりたいですし、知っていきたいです。
1人の時間を見つけるなどして、鍛練を積んで精進して幹部先輩たちよりカッコよくできるようにしたいです。

【合宿特別号】「初めて」が多かった合宿

主将の増本です。
先日、3泊4日の夏季合宿に行ってきました。
今回は後輩13名を加えた総勢19名と初の大所帯、初の山、初の貸切バス移動と、これまでの合宿とは環境がまるで違うものでした。
挨拶、返事、時間厳守を徹底する事を心がけ、学校を出発しました。
結果として、そのことは後輩たちに定着させることができたと思います。
バスの中では新人研修、合宿所では山に登り、今までにない程のきつい練習、さらには試験もあり、息をつく暇もなかったと思います。
h25夏季合宿
h25夏季合宿
しかし、途中には監督、幹部主催の楽しい企画もあり、そこでは後輩達の無邪気に楽しむ姿が見られてよかったです。
やる時はしっかり真面目にやり、楽しむ時はとことん楽しむ、後輩にはこのことを忘れないでほしいです。
合宿の後半、最後の関門として行った特訓では、後輩達の予想以上のポテンシャルとガッツにとても驚きました。
自分たち幹部が檄をとばすなか、それに負けじと踏ん張る様子に感動して、思わず涙がこみ上げてきました。
その後も、納会、総仕上げと充実した過ごすことができました。
最終日には、藤原小・中学校の体育館をお借りして、リーダー演技披露を行いました。
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足をお運び頂いた皆さん、藤原小・中学校の方々、誠にありがとうございました。
また、3泊4日お世話になったロッジ宝台樹の方々、ご親切にして頂き本当にありがとうございました。
これからは、この厳しい合宿を乗り越えたという自信を胸に、まずは2学期に行う第5回本郷祭リーダー演技披露成功にむけて全員で突っ走っていきたいと思います。

【第20号】合宿が近づいてきました。

記念すべき第20号を、久々に執筆させていただきます、指導部員の星野です。
1学期に行われた行事はすべて、指導部員としてはじめて迎えるものばかりでした。
体育祭では後輩に演技の指導を行い、また、当日には本郷音頭の鼓手を務めさせていただきました。
先日の野球応援では後輩に指示を出したりもしました。
1学期だけでも数多くの行事が行われてきましたが、1学期最後のビックイベントである夏合宿がいよいよ近づいてきました。
私は今回で3回目の合宿となりますが、やはり緊張します。
先日も合宿に向けての練習が行われました。
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久々の筋トレなどで体のなまりを感じました。
合宿が日に日に近づいてきていて、楽しみであると同時に夜も眠れません。
しかし今回は後輩がたくさん参加しているので、情けない姿を後輩に見せないようにしっかり準備をして合宿に臨もうと思います!

【第19号】硬式野球部大会第2戦の応援に行ってきました。

こんにちは。
リーダー部長の斎多です。
本日も先週の初戦に引き続きまして硬式野球部の選手権記念大会の2戦目、成城高校との試合が行われ、我々応援委員会もその応援に行ってきました。
今日もまた非常に蒸し暑かったのですが、大目標である野球部の勝利を達成すべく「不倒敗」の精神を持って応援に臨みました。
試合はと言いますと、初回に1点を先制されてしまう苦しい展開。
しかし、観客席にも、恐らくベンチにも意気消沈するような雰囲気は全くありませんでした。
今日の試合会場であった駒沢球場は、吹奏楽部の禁止という規制はあったものの、メガホンの使用・歌を歌う、など前回出来なかった応援を展開することができました。
野球応援2
やはり、歌を歌うことができるという点は非常に大きく、前回以上の盛り上がりを見ることができました。
また、リーダーの水かぶりなどでも盛り上がっていただけたように感じました。
試合はその後、7回まで両校無得点のまま流れたのですが、8回表に1点を追加されてしまい、その後、8・9回ともに得点を挙げることはできず、最終結果0対2で負けてしまいました。
この敗戦は、本郷高校硬式野球部を勝利に導く応援をすることが出来なかった我々に責任があると思っております。
たとえどんなに盛り上がる応援をしようとも、選手に届かなくては、そして負けてしまっては全くもって意味がありません。
今回は我々の力不足でした。
今日の試合には本会指導部研究生11名が参加していましたが、今日の経験が彼らの糧となり、来年また皆さんと一緒に更にパワーアップした応援を創り上げていければ非常に嬉しく思いますし、創り上げなければなりません。
野球応援2
最後にはなりますが、本日暑い中ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
そして、素晴らしいプレーを見せてくれた硬式野球部の皆さん、お疲れ様でした。

【第18号】野球部大会初戦の応援に行ってきました。

こんにちは。
リーダー部長の斎多です。
さて、こちらでもお知らせしていました通り、本日は本校硬式野球部の選手権記念大会東東京大会の初戦が行われました。
保護者の方々、本郷生、本郷OBなど、たくさんの方にご来場いただきました。
お陰さまで、硬式野球部は19対9で5回コールド勝ちを収め、3回戦に駒を進めました。
我々にとって肝心の応援はと言いますと、試合前から皆さんに盛り上がっていただけました。
今日は1回表に4点を先制されてしまう展開となりましたが、応援の甲斐もあってか裏に11点を返し逆転に成功しました。
得点が入るたびに校歌を行わせていただきました。
野球部も一緒になって肩を組みながら、とても元気に歌ってくれました。
野球応援
野球応援
明大球場は吹奏楽部禁止、メガホン禁止、など規制の厳しい球場だったのですが、それでも皆さん我々の応援に協力してくれ、良い応援を創り上げてくれました。
唯一残念だったのは、最も盛り上がっていた3回・4回に歌や手拍子などを用いた応援を注意されてしまい、以後思うような応援を展開できなかっただけでなく、球場の方をはじめ、何よりも野球部の監督や関係者の皆様に迷惑をかけてしまう形となったことです。
応援しに来た我々のせいで、野球部の方々の負担になるようなことは絶対にあってはならないことです。
試合に勝利し、応援でも皆さんに盛り上がっていただけたので良かったのですが、私としては不本意だった点、反省すべき点がいくつかありましたので、次の試合までに反省し、改善していきたいと思っております。
そして、野球部を勝利に導けるよう、皆さんにさらに盛り上がっていただけるよう、頑張っていきます。
ご迷惑をおかけした関係者の皆様、申し訳ございませんでした。
そして本日ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。
来週もまたよろしくお願い致します。

【第17号】初の試み「早慶対談」!!

こんにちは、主将の増本です。
先日、なんと早稲田大学応援部のOBであり、現役時代にはあの有名な「コンバットマーチ」を作曲された三木佑二郎さん、そして、慶應義塾大学應援指導部OB、かつて主将を経験された長谷部元靖さんのお二方を本校にお招きし、本会主催の特別講演を行っていただきました。
初めに、三木さんには「コンバットマーチ」のエピソードを中心に、応援というものの在り方についてお話し頂きました。そしてサプライズで、当時作曲した楽譜を本会に寄贈して頂きました。
これで、改めて正式にコンバットマーチのお墨付きを頂いたと思うと、次に披露する事が待ち遠しくてなりません。
その後、お二人による「早慶対談」のコーナーでは、私、増本のなれない司会進行ではありましたが、早慶戦の魅力、これからの応援についてなど、たくさんのお話をお聴きすることができました。
今回学ぶことができた点については、これから活動をしていく中で存分に活かしていきたいと思います。
早慶対談
最後は「オリンピックへも応援を!」という話にまで展開し、フェアプレー精神に則って、現在開催地を争っている東京、マドリード、イスタンブール各都市へ向けて、会場の全員でそれぞれエールを送りました。
早慶対談
本校の生徒から他校の生徒、保護者の方々まで、多くの方にご参加頂いた今回の講演を通じて、本会について、更には応援という文化そのものに対する理解がますます深まってくれればいいなと思います。
平日にも関わらず、三木さん、長谷部さん、城北高校、吹奏楽部の方々や保護者の皆様ほか、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。
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