【第394号】オープンキャンパスを終えて

こんにちは、副将の菅野です。

先日10月5日の土曜日に、本校でオープンキャンパスが行われました。本団では小学生に演技の基本であるエールを教える体験応援を行い、今回は3人の小学生が参加してくれました。

自分はエールを教える立場としてではなく、主に応援体験の進行を務めさせていただきましたが、いきいきとした表情でエールを教える後輩、また教えられたことをすぐに吸収する小学生の皆さんを見ると、このような場の有り難みを感じることができました。

最後に、体験してくれた小学生にエールを披露してもらいました。皆見事なリーダーを披露してくれ、完成度も素晴らしいものでした。

短い時間でしたが、参加してくれた皆さん、本当にありがとうございました!

【第393号】アリア碑文谷応援について

こんにちは。中学1年指導部員の中村です。

私達はおよそ1ヶ月に1回、老人ホームのアリア碑文谷に応援に行かせていただいています。私達は、色々な機会でリーダー演技などを披露させていただいていますが、これだけの高頻度で披露させていただいているのはアリア碑文谷だけです。アリア碑文谷は私達にとって、貴重な演技披露の場です。このような機会を設けていただき誠にありがとうございます。

私はアリア碑文谷に応援に行かせていただいた時の、入居者の方々の嬉しそうな顔が忘れられず、それが応援の原動力となっております。また、私は入団して最初の頃は応援に少し消極的だったのですが、その顔が忘れられず、応援に魅力的なもの、大きなやりがいを感じました。そして、何回も訪れるうちに世代を超えて親交を深めることもでき、それを可能にする応援の力に感動しました。

最後に、私達は演技披露をさらに充実させるために普段の練習の徹底と個人の技術向上に全力を注いで活動していきます。ご興味がありましたら、是非各所で行われる我々演技披露へ足をお運びください!

 

【第392号】怒涛の2日間、最後の本郷祭を終えて

こんにちは!リーダー部長です。

9月21、22日の2日間を通して、本校では文化祭、通称「本郷祭」が開催されました。我々応援団は両日ともにその企画として、15回目となる「本郷祭特別リーダー演技披露」を執り行いました。昨年より声を出す応援が復活し、直接我々のエールを届けることができるようになりました。

さて、我々は本郷祭に向けて、週の初めから朝練を行い、徹底した演技指導を行いました。部員全員で本郷祭へ向けた準備を一貫して進め、自分はお客さんに少しでも良いものをお届けしようと、常に頭を捻っていました。
そして迎えた当日、両日とも数多くの来場者の方にお越しいただきました。その中で、1日目は応援団の演技の質、2日目は応援団としての迫力や盛り上げをそれぞれ提供できたと思っております。また、演技披露の中で新たな試みを多く取り入れ、それを十分に行うことができました。一団体としてですが、本郷祭を盛り上げられたと自負しております。今回協力して下さった、吹奏楽部、応援団OBの皆様、どうもありがとうございました。

この怒涛の本郷祭を終えて、私はとても充足感を感じています。形として自分達にできる最大限のものをお届けできたことに加え、私以外の部員や協力してくれた生徒皆が満足げで、何より頑張ってきて良かったと感じました。
本郷祭を通じて、応援団に興味を持ってくれた生徒も見られました。リーダー部長として、この本郷祭の経験を糧にこれからの活動に身が入ります。

【第391号】オーウェンくんの店をご利用いただき、ありがとうございました

こんにちは。準幹部の髙谷です。

今年度の本郷祭でも本郷学園応援団は本郷市に出店しました。本郷市の出店は本団にとって本郷祭の成功を左右するものだと思います。そのため、1日目・2日目とともに多くの方に立ち寄っていただき無事に本郷祭を終えられてとても嬉しい限りです。2日目には昼頃雨が降り大変な状況だったものの大きな問題もなくオーウェンくんの店を運営することができました。

また、本郷祭でオーウェンくんの店の商品を買いそびれてしまった受験生の皆さん、11月に行われる本校の入試説明会でも販売する予定なのでぜひお買い求めください。さらに、来年度の本郷祭でもオーウェンくんの店はさらにパワーアップして出店する予定ですのでその際はぜひ立ち寄ってみてください。

【第390号】本郷祭リーダー演技披露を終えて

こんにちは、中学2年指導部員の長谷川です。

7月21日に本校の文化祭である本郷祭の1日目が行われました。初めて後輩がいる状態で迎えた本郷祭であり、また先輩が怪我をしてしまったことで代役に抜擢されるなど練習も忙しかったです。またクラスの企画がありそちらもかなり好評でした。しかし、忙しさのためか、ここで僕は演目の集合時刻に遅れるというミスをしました。シフトは被らないように調整しましたが、クラス企画にて時刻になっても交代が来ないというハプニングがありました。肝心の演技披露では大きなミスも無く上手くいったので自分の遅れるというミスのせいで最高のものでなくなってしまい、余計悔しいです。

最初に書いたとおり後輩がいたり、代役に抜擢されたりと失敗できない状態でのミスでした。また、例え時刻を確認し忘れても遅れる旨を幹部に伝えておけば混乱させることも無かったと思います。今回の本郷祭で僕はアドリブ力が低いと気付きました。これからは緊急時の対応にも対応できるよう、精進していきたいです。

【第389号】大学応援団フェスタに出演して

こんにちは。旗手隊長の原田です。

先日、大学応援団フェスタ2024に参加しました。今回の舞台は大学応援団の舞台に我々がゲストとしてお招きいただき、大学生の胸を借りながらの演技披露となりました。

今回は史上最多の23校が集結し、高校応援団も春日部高校応援指導部が参加しました。

このような他団体の演技を見て得る刺激は、演技披露や競技応援では感じられなものでした。大学応援団の迫力、統制美、洗練さどれをとっても見習うところがあり、目指すべき姿を見れたような気がします。

今回の演技披露では他団体からお褒めの言葉もいただき、これからの活動の自信にもつながりました。これからも応援する相手を勝利へと導けるよう日々努力していきます。

また、大学応援団の皆様の応援に対する熱い気持ちが見れた場面もありました。応援がいいものだと再確認すると共に、後世に伝え、伝統にしなければいけない、と強く思いました。

この刺激を今週の本郷祭へ生かし、より良い演技披露にしたいです。

【第388号】新人監督に就任して

こんにちは。新人監督責任者の坪井です。

新人監督責任者という役職は、主に新人に対して、入部してくれてからしばらくの間、演技の指導や、応援団の部員としての心構えを教えたりする役職です。

この役職は臨時職のなかでも最も重要でたくさんの仕事があるため、大変だと感じるときもありますが、入ってくれた新人に演技を教えていくうちに、段々と上手くなっていくのを見ると、とてもうれしく、同時にやりがいを感じます。

僕が就任してから、これまで多くの人たちが練習に参加してくれているので、たくさん勧誘をして、新入部員を増やしていきたいと思います。

【第387号】2回目の合宿

こんにちは、高校1年準幹部の深見です。

8月26日から29日にかけて千葉県岩井海岸へ合宿に行ってきました。今回は新たな後輩も増えたため、高校生として彼らを引っ張って行くことを目標に合宿に望みました。

肝心の合宿はとても充実したものになりました。初日は第三代主将である大庭先輩の練習がありましたが、夏休み中の体力低下があからさまに感じられました。今後は長期休暇中でも運動しようと思います。

2日目には曽根副監督主導のトレーニングがあり、効果のよさを実感できました。

3日目は監督と幹部による非常にハードな練習でしたが、今年入部した中学1年生も含め団員全員が完遂するという素晴らしい結果で終わりました。

そして最終日は総仕上げが行われ、特に大きな問題はなく無事に終わりました。また、合宿の目標であった後輩を引っ張って行くことについては、後輩をサポートできた部分もあれば、あまり手を貸せなかった時もあり、自分の成長を感じられながらも課題が明確になりました。今後も精進して参ります。

最後に私達応援団を受け入れてくださった忠兵衛の皆さんへ、本当にありがとうございました。

【第386号】はじめての合宿

こんにちは。中1研究生の小川です。

本団に入部して早くも4ヶ月が経ちました。優しい先輩方の支えにより、充実した日々を送っています。今まで、体育祭などの校内行事だけでなく、老人ホームや男子校フェスタ、高等学校応援団フェスティバルなどの校外での演技披露を行なってきましたが、どれも初めてで楽しい体験でした。

一方で、自分は我慢強さが足りないということに気づきました。暑い中で行われる練習や演技披露の時、私は体力的に厳しいと感じて、すぐに諦めたり、つらい様子を表に出してしまいました。

しかし、それは応援団員の目指す姿ではありません。今回の合宿では、先輩との関係をより深めたり、楽しんだりしつつ、体力・精神ともに鍛えて、先輩方のように上手な演技ができるよう努力したいと思っております。

【第385号】就任後初となる演技披露

こんにちは、リーダー部長の中村です。8月24日(土)に、老人ホームのアリア碑文谷にて、第八代就任後最初のリーダー演技披露を執り行いました。

アリア碑文谷応援という行事は、先代である第七代の頃より始まりました。奇しくも、第七代最初の演技披露もこの行事でした。それ以来今回で11回目となります。これまでに多くの訪問をさせていただいたからか、入居者の方々は我々を暖かい雰囲気で迎えてくださいました。また、終了後はお褒めの言葉をいただくこともありました。

しかし、一方で課題の見つかった1日でもあったと思います。演技披露に際して、人員選抜や構成の一切を担うのがリーダー部長の仕事です。今回の出来はリーダー部長としては納得のいくものではありませんでした。改善点も多く見られました。

幹部となった今、やりがいとともに責任感を感じています。演技披露を全体として充実したものとするには、普段の練習の徹底と個人の技術向上が不可欠です。これからを見据え、指導に身が入ります。