【第460号】アリア目黒洗足に行ってまいりました

こんにちは。中学1年指導部員の小澤です。

​2月21日に、本団はアリア目黒洗足にて演技披露を行いました。普段はアリア碑文谷で行っていますが、今回はアリア目黒洗足で、本団にとって初めての場所でした。また、僕自身にとっても、老人ホーム訪問応援は初めての経験でした。

​演技披露では、僕が思っていたよりもずっと客席との距離が近く、いつも以上に緊張しましたが、ミスをすることなく演技を終えることができました。

​演技終了後には、たくさんの方から拍手や賞賛のお言葉をいただくことができ、とても嬉しかったです。

​今後も応援できる機会があれば、ぜひ積極的に取り組んでいきたいです。

【第459号】応援万博

こんにちは、主将の髙谷侑志です。

先日、応援万博~OUEN EXPO’26~をご覧いただいた皆様、そして会場にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

​今年の応援万博は、茨城縣立下妻第一髙等學校爲櫻應援團、群馬県立桐生高等学校応援団、富山県立富山商業高等学校應援部の3校をお招きし、計4校で開催することができました。皆様には、各応援団の特色が詰まった演技披露をお楽しみいただけたことと思います。

​昨年は2校、今年は4校での開催となり、昨年とはまた違った趣の応援万博を感じていただけたのであれば幸いです。ぜひ来年以降の応援万博にもご期待ください!

​【第458号】校歌・学校紹介を行いました

押忍。中学1年指導部員の長田です。
我々は先日、入学予定者説明会にて校歌などの紹介を行いました。

今回、私は活動中の大半を舞台上ですごすかたちで、これから入学する新入生と関わることができました。
校歌の発表自体はミスなく終えることができました。
しかし、時間配分のイメージが不足しており、予定時間を超過してしまいました。
時間を守れないことは他の方々に迷惑をかけることになってしまいます。今後は念入りに準備を行い、精度を上げて参ります。

また、これからは新入部員を増やし、本郷学園応援団の地力を強固にして、今よりもさらに質の高い演技披露ができるよう努めたいと思います。

【第457号】入試のお手伝いを終えて

押忍。中学3年指導部員の長谷川剛毅です。

本団は先日、本校を受験するために来校された小学生の誘導を手伝いました。私は巣鴨門から来校する受験生を校庭へ誘導しましたが、それは昨年も経験したことであり、その反省からあることを意識して取り組みました。それは、来校する受験生の目を見て誘導をすることです。

​昨年、私は誘導することで手一杯になってしまい、挨拶などが全て機械的になってしまいました。これでは、受験生の気持ちに寄り添えていないと考え、改善を試みました。その結果、心なしか受験生やその保護者が快く挨拶や一礼をしてくれることが増えたように感じます。来年も相手を気遣うことを念頭に置き、受験生の皆さんが安心して実力を発揮できるように取り組んでまいりたいです。