【第435号】『総』仕上げ

こんにちは、主将の柳川です。

今回が恐らく僕が執筆させていただく最後の徒然になるとのことなので、思いの丈を長々と語らせていただきます。

まずは総仕上げについて振り返ると、今回を一言で表すのであれば、まさしく「仕上げ」となる大きな機会であったと思います。本年度は多くの新入部員に恵まれ、彼らは体育祭や静岡での第14回高等学校応援団フェスティバル等、様々な舞台を経て一学期の締めくくりを迎えました。そして次週に控えるかがわ総文祭2025。ここが彼らにとって、そして第八代の本郷学園応援団の最高値となることが1番の目標です。そのためにも、今回の総仕上げはこの一学期に習得してきたあらゆる技術を振り返り、完成させたという確かな自信を得ることができる場としてとても有意義であったのではないかと思います。

また、「仕上げ」とすべく奮闘したのはもちろん幹部や上級生も同様です。我々が現役で迎える総仕上げは今回が最後です。すなわちこの総仕上げは、我々幹部が幹部として、そして数週間後に新たに幹部として就任する準幹部達が後輩として、より長いスパンで捉えても「仕上げ」であったに違いありません。

どのように取り組めたのか、またどんなことに課題を感じたのか、それはもちろん部員それぞれだとは思いますが、今回の総仕上げを糧に今後の応援団人生を彩っていって欲しいと願うばかりです。

さて、総仕上げを終えた今、第八代が残すはかがわ総文祭2025のみ。このような華々しい舞台を整えてくれた監督をはじめとする学校関係者の方々への感謝を込め、また第八代幹部として完全燃焼して現役生活を終えられるよう、残る期間全力で準備し、また本番ではたくさんの人に元気を、そして笑顔を届けて参ります。

長々と拙い文章を最後までお読みいただきありがとうございました。これからも「団員徒然」をよろしくお願いします。

【第434号】都庁に行ってきました!

こんにちは。高校1年指導部員の李です。

先日、我々本郷学園応援団は東京都庁で行われた第48回東京都高等学校文化祭総合開会式兼第49回全国高等学校総合文化祭壮行会にて演技披露を行いました。

今回は演技が直前に変更されたこともありましたが、臨機応変に動けました。また、他校の発表を聞いて、知見を深めることもできました。

再来週に実施される第49回全国高等学校総合文化祭での演技披露に向けてさらに練習を重ねていきたいです。

【第433号】野球応援について

こんにちは。高校2年準幹部の坪井です。

先日、本郷学園応援団は硬式野球部の応援に行ってきました。試合が試験期間中にあるということで、多くの部員が勉強との両立をしながら準備を進めていました。特に、今回初めて野球応援に参加する中学1年生は、慣れない環境の中ではありましたが、精一杯の応援をしていました。これからも様々な応援する場で経験を積んで、立派な部員になってほしいと感じました。

試験が終わるとさらに多くのイベントがあるので、それらに向けてしっかりと準備していきたいです。

【第432号】野球部壮行会を経て

こんにちは、会計長の村上です。

先日、我々本郷学園応援団は7月6日に試合を控える硬式野球部の皆さんに向けた、壮行会を執り行いました。

試合当日プレーする選手の方々はもちろん、スタンドから共に応援する選手以外の方々も鼓舞するつもりで、全力でエールを送らせていただきました。

我々は試合当日も選手たちのことを後押しすべく、全力で応援席を盛り上げていけるよう、準備を徹底して臨みます。

選手の努力に我々応援団も鼓舞されることはもちろん、「応援団が頑張っているから我々野球部も頑張ろう」と思ってもらえるよう活動しなければならないと強く感じました。

【第430号】憧れの大舞台

押忍、リーダー部長の中村です。

6月21日・22日に、第14回高等学校応援団フェスティバルが開催されました。全国から計11校の高校応援団が一堂に介し、それぞれの応援を届けました。2日目の会場であるグランシップ大ホールは、今まで経験したことのないほど大きな舞台でした。

舞台演出の責任者である身として、今回の舞台に向けて、昨年8月の幹部就任直後から考えを巡らせてきました。自分にとって、静岡は憧れの大舞台でした。また、2週間前から朝練を行うなど、部員の技術向上に徹底的に努めてまいりました。今年度、本団には多くの部員が新しく入部してくれましたが、その反面、動きの統一が難しくなり、課題を感じていました。そのため、1週間前からは、動きを揃える練習を重点的に行いました。

当日は、数多くの方にご来場いただき、会場の規模も相まって、演技披露には最高の舞台が整っていました。本番直前はさすがに緊張を隠し切れませんでしたが、出番が来てからは時間があっという間に流れていきました。この演技披露に向けて部員全員で準備してきた内容を全力で出し切ることができました。憧れの大舞台で味わったこの高揚感は忘れることはできません。

また、最後には参加校合同でのフィナーレがありました。グランシップ大ホールの盛り上がりは最高潮に達し、会場一丸となって応援を楽しみました。

この舞台は、自分たちの集大成を見せる場としてだけでなく、他校の応援団を知る機会でもありました。形は違えど、我々にはない他校の良さを体感することができました。高校応援団の魅力を伝えるにはこれ以上ない舞台であったと感じています。

今回の応援団フェスティバルを終えて、達成感と少し寂しい気持ちが残っています。これからの日々は引退へ向けてのラストスパートになります。一つ一つの練習を大切にし、次に待つ野球応援に向けて過ごしていきます。

【第429号】応援団フェスティバル1日目!

こんにちは。高校1年指導部員の大野です。

先日、我々はJR静岡駅北口地下イベント広場で行われた高等学校応援団フェスティバル第1日にて演技披露を行いました。

今回は太鼓が使えないという制約がある中の演技披露でしたが、校歌と応援歌のテンポが早くならないように気をつけ、上手く演技を行えました。

1ヶ月後の香川県高等学校総合文化祭応援団演舞発表会に向けて更に練習に励んでいきたいです。

【第428号】引退を目前にして

こんにちは、副将の菅野です。
先日6月20日に、本団は剣道部に向けて壮行会を行わせていただきました。引退を控えた最後の大会に際し彼らにエールを送れたこと、背中を押せたことを喜ばしく思います。
また、我々第八代幹部の引退も目前に迫ってきました。最後の大舞台となる香川県高等学校総合文化祭応援団演舞発表会に向け、日々研鑽して参ります。

【第427号】「六旗の下に」を観に行きました!

こんにちは。中学3年指導部員の長谷川です。

体育祭を終え、静岡県高等学校応援団フェスティバルの開催が目前に迫っている頃ですが、本団は第七十二回「六旗の下に」を観に行ってまいりました。

このイベントに参加する大学の中には、本団が楽譜の寄贈を受けた大学もあります。その際には直接、コンバットマーチや突撃のテーマなどの演技の指導を受けました。今回、本家本元の動きを知るとともに、大学生の動きの良さを見ることができました。僕は過去に突撃のテーマ、コールHONGOのリーダー習得に失敗していることや、来るイベントでリーダーを振る可能性があることもあり、動きのキレの出し方や複数リーダーの動きの揃え方など大変参考になりました。

先述した通り、静岡県高等学校応援団フェスティバルが近づいております。我々はそれに向けて日々、演技の質を向上させるため練習に励んでおります。今回の「六旗の下に」を見たことにより、自分の目指すべき姿のイメージがより強固になりました。そのような明確なイメージをもって、我々が控える大舞台に向けて練習を重ねて行きたいです。

【第426号】男子校フェスタを終えて

こんにちは。中学2年指導部員の小川です。

先日、我々は成城中学校・高等学校で行われた、東京私立男子校フェスタにて演技披露を行いました。

今回の演技中、白手の装着を演技の合間にする場面があったのですが、去年とは違い落ち着いてできた上、声量も最大限出せたので、自分の成長を感じました。

また、私は受験生だった頃にこの演技披露を見たことがありました。その時、とても応援されたような気がして、自分に自信を持てたことを今でも覚えています。そんな私は今、本郷学園応援団に所属し、応援する立場にあります。

来場してくださった受験生の方々が、自分に自信を持ち、第一志望校に合格できるよう、心から応援しております。

【第425号】現役最後の体育祭

こんにちは、主将の柳川です。

6月4日に本校にて体育祭が開催されました。本年度、僕は白組の団長を務めさせて頂き、見事総合と応援合戦の双方で優勝することができました。ともに応援合戦を作り上げてくれた白組の組団員達、そして共闘した級友たちへ感謝してもし切れません。

実は遡ること6年前、僕は小学校の運動会で同じく白組の応援団長を務め、勝利しました。今回の体育祭の結果はなにか運命的なものを感じています。そういった意味でも思い出に残る体育祭となりました。

また、後悔の残らないよう、今回の体育祭では様々なことに挑戦しました。1つ目が部活動対抗リレーへの出場です。長年、あのレースに学ランで出たい! という思いをもち続け、ついに念願を叶えることができました。同期や後輩とリレーを繋ぐというのはとても感動的な体験でした。結果は2位でしたが、諦めず走りきれて良かったです。

そして挑戦したことの2つ目が水被りです。最後の競技、各色対抗リレーを迎える場面で応援席を盛り上げる目的でバケツいっぱいの水を全身で食らい、見事生徒達から引かれました。野球応援に向けての予習になりました。とても爽やかでした。

長くなってしまいましたが、それでもまだ語り尽くせないほど素敵な思い出を今回の体育祭では残すことができました。今後のイベントでもできる限りのことをし、後悔を残さぬよう、まだまだ色々なことに挑戦していこうと思います。