【第465号】合宿に向けて

​押忍。中学1年指導部員の周です。

​3月23日から3月26日まで、本団では合宿が行われます。この合宿では、普段の練習ではできないようなメニューに取り組んだり、その中で仲間との団結を深めたりします。また、集団生活を通して協力や礼儀の大切さを学び、技術の向上に努めます。

​楽しいことも厳しいこともある合宿ですが、これを乗り越えることで大きな達成感を得られます。

​私は、この合宿を終えたときに一回り成長できているよう、精一杯努力していきたいです。

【第464号】中学卒業式

みなさん、こんにちは。中学2年指導部員の石川怜聖です。先日、3月19日に本郷中学校の卒業式が行われました。

本団は、写真撮影のお手伝いや校旗掲揚などを行いました。僕は旗手隊に所属しているため、旗手の補佐を務めました。

中高一貫校ということもあり、入学式や高校の卒業式に比べると、特別感はどうしても薄いように思われるかもしれません。しかし、それでも卒業生にとっては青春時代の思い出の大切な1ページとして、記憶に刻まれることは確かです。そんな卒業生の門出となる式典のお手伝いができたことを、とても嬉しく思っています。

【第463号】高校卒業式

こんにちは、主将の髙谷です。

先日、高校卒業式が行われ、高校3年生の先輩方が本校を巣立たれました。本団からも第八代の先輩方6人がご卒業されました。

卒業式の後は先輩方に向けて、演技披露を行いました。今までお世話になってきた先輩方を自分が送り出す立場となり、少し緊張しましたが、先輩方を無事にお見送りすることができました。

第八代の先輩方、ならびに高校を卒業された先輩方、卒業後も新しい環境で頑張ってください!

【第462号】アリア碑文谷応援に行ってきました

こんにちは。高校1年準幹部の大野です。

先日、アリア碑文谷にてリーダー演技披露を行いました。前回は初めての場所であるアリア目黒洗足での演技披露で少し緊張しました。しかし、今回は普段の慣れている場所でいつもの居住者の方々を見ることができ、とても安心感がありました。

また、本番では鼓手を務めました。最近あまり調子が良くなく、ミスをしてしまうことがありますが、今回は大きなミスなく、終わらせることができました。

本番で失敗をしないように普段の練習からしっかり取り組んで行きたいです。

【第461号】ホンダセールスオペレーションジャパン全社員ミーティング応援について

こんにちは。中学2年指導部員筆頭の小川凜太朗です。

​先日、我々はホンダセールスオペレーションジャパン様の壮行会を執り行わせていただきました。
今回、私は司会とダッシュ本郷のリーダーを務めさせていただきました。
会場がとても広く、大勢の会社員の皆様の前で演技することは、とても緊張しました。

しかし、我々は応援をする団体です。私が緊張しすぎてしまっては、本気の応援ができなくなってしまいます。
だからこそ気を引き締めて、お勤めされている会社員の皆様に勇気をお届けするため、いつも以上に声を張り上げました。これによって、最高の演技披露にすることができました。

今後の演技披露でも、我々は応援する団体なのだと改めて自覚し、本気で応援ができるように精進して参ります。

【第460号】アリア目黒洗足に行ってまいりました

こんにちは。中学1年指導部員の小澤です。

​2月21日に、本団はアリア目黒洗足にて演技披露を行いました。普段はアリア碑文谷で行っていますが、今回はアリア目黒洗足で、本団にとって初めての場所でした。また、僕自身にとっても、老人ホーム訪問応援は初めての経験でした。

​演技披露では、僕が思っていたよりもずっと客席との距離が近く、いつも以上に緊張しましたが、ミスをすることなく演技を終えることができました。

​演技終了後には、たくさんの方から拍手や賞賛のお言葉をいただくことができ、とても嬉しかったです。

​今後も応援できる機会があれば、ぜひ積極的に取り組んでいきたいです。

【第459号】応援万博

こんにちは、主将の髙谷侑志です。

先日、応援万博~OUEN EXPO’26~をご覧いただいた皆様、そして会場にお越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。

​今年の応援万博は、茨城縣立下妻第一髙等學校爲櫻應援團、群馬県立桐生高等学校応援団、富山県立富山商業高等学校應援部の3校をお招きし、計4校で開催することができました。皆様には、各応援団の特色が詰まった演技披露をお楽しみいただけたことと思います。

​昨年は2校、今年は4校での開催となり、昨年とはまた違った趣の応援万博を感じていただけたのであれば幸いです。ぜひ来年以降の応援万博にもご期待ください!

​【第458号】校歌・学校紹介を行いました

押忍。中学1年指導部員の長田です。
我々は先日、入学予定者説明会にて校歌などの紹介を行いました。

今回、私は活動中の大半を舞台上ですごすかたちで、これから入学する新入生と関わることができました。
校歌の発表自体はミスなく終えることができました。
しかし、時間配分のイメージが不足しており、予定時間を超過してしまいました。
時間を守れないことは他の方々に迷惑をかけることになってしまいます。今後は念入りに準備を行い、精度を上げて参ります。

また、これからは新入部員を増やし、本郷学園応援団の地力を強固にして、今よりもさらに質の高い演技披露ができるよう努めたいと思います。

【第457号】入試のお手伝いを終えて

押忍。中学3年指導部員の長谷川剛毅です。

本団は先日、本校を受験するために来校された小学生の誘導を手伝いました。私は巣鴨門から来校する受験生を校庭へ誘導しましたが、それは昨年も経験したことであり、その反省からあることを意識して取り組みました。それは、来校する受験生の目を見て誘導をすることです。

​昨年、私は誘導することで手一杯になってしまい、挨拶などが全て機械的になってしまいました。これでは、受験生の気持ちに寄り添えていないと考え、改善を試みました。その結果、心なしか受験生やその保護者が快く挨拶や一礼をしてくれることが増えたように感じます。来年も相手を気遣うことを念頭に置き、受験生の皆さんが安心して実力を発揮できるように取り組んでまいりたいです。