こんにちは、広報室長の加藤です。
先日は第6回山梨県高等学校応援団発表会の見学に行きました。

私たちは他校との合同発表会は城北学園応援同好会の計2校によるものしか開催したことがありませんでした。
最初に私が驚いたのは参加校が9校もあるということです。
この数はなんと「六旗の下に」の参加校よりも多いのです。
それだけではなく、各校ともそれぞれの特色があり、その特色を魅せる演技をしていることに感銘を受けました。
本会も観客を魅了するような演技を魅せられているのだろうか、と考えさせられました。
来年度のリーダー演技披露を動かす中3指導部員を中心に更なる躍進を遂げられるよう後輩たちを伸ばしていきたいです。

楽しい山梨遠征でした。
来年もまた本会を宜しくお願いします。
【第35号】平成25年度2学期総仕上げ
こんにちは。リーダー部長の斎多です。
今日は平成25年度2学期総仕上げを行いました。
総仕上げは、その学期間練習してきた演技を発表し習得するとともに、その学期を締めくくるという意味を持つ私達の活動の中でも非常に大切な行事です。
総仕上げは毎回良い緊張感の中で行われるのですが、やはり今回も厳かな雰囲気となりました。

やはり、監督や幹部の前で演技を見せるのには少なからず緊張があるようで、そういった面持ちを隠せない部員も見受けられました。
そんな中、皆自信、気合い、技術ともに非常にレベルの高い演技を見せてくれましたので良かったと思います。
今回の総仕上げでは、特に中学3年生の素晴らしい成長を見ることができました。
今回、彼らには私達の応援の中でも中心となるような演技(応援歌・本郷音頭など)に挑戦してもらったのですが、少し前までは基本的な動作もままならなかった彼らがいつの間にか難しいリーダーもしっかりとこなせるまでに上達していて、少し驚くと同時に非常に感動しました。
きっと私の見えないところで練習を重ねていたのでしょう。
これからもそういう精神を忘れず、さらなる技術の向上を目指していってほしいです。
また、中学1年生も、夏合宿の頃よりも動きにキレが出てきたり、一つ一つの動作がより綺麗になっていたりと一人一人が少しずつ上手くなっていっているように感じました。

彼らには、中3部員の姿を見習い、そして負けないよう努力を積んでほしいと思います。
さて、私達の次の大舞台は3学期の始業式で行われる受験生壮行会です。
受験に立ち向かう先輩方に熱いエールを送れるよう、気持ちよく2学期を締めくくることのできた今日の流れそのままに行きたいと思います。
2学期間お世話になりました皆様方、誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
保護中: 年内の活動について
【第34号】年末の大掃除を行いました。
初めまして、中学3年指導部員の落合です。
先日、2013年も終わりに近づいてきたので、いつも使わせていただいている倉庫(通称「新校倉」)の大掃除を行いました。
倉庫の中にはもう使わないような物が沢山ありました。
3年指導部員と何人かの1年指導部員と仕分けし、整理しました。
掃除した後の倉庫は関連した物ごとに段ボールにまとめられて、どこに何があるか把握することができました。

この状態を常にキープしていきたいです。
また、今月の20日に総仕上げに向けて練習を重ねています。

この自宅学習日中に演技を完璧に出来るようにしたいです。
【第33号】隊別練習-鼓手隊編
こんにちは、統制長兼鼓手隊長の渡邉です。
鼓手隊練習を行い、中3は技術の向上、中1には新しい演技を教えました。

中3はこれまで1年間努力してきただけあって、なかなか上達していると思います。

私は、太鼓は演技の出来を左右する「応援の生命線」だと勝手ながら思っています。
来年、彼らが鼓手として演技する際はそのことを肝に銘じ、それ相応の責任感を持って演技してもらいたいです。
また、中1に鼓手の演技を教えている中で思ったことは、彼らの飲み込みがとにかく早いことです。
なので、将来どれほどの鼓手になるのか今から楽しみで仕方ありません。
彼らはまだ鼓手隊希望という段階です。
少しでも早く一人前の鼓手隊員になれるよう日々精進して欲しいと思います。
これからも鼓手隊員一同、旗手隊に負けないよう日々の練習に一生懸命取り組んでまいります。
【第32号】2学期総仕上げに向けて
こんにちは、広報室長の加藤です。
いよいよ、2学期総仕上げに向けての練習が始まりました。
後輩たちはリーダー部長から課題となる習得演技を伝えられ、気が引き締まっているようです。
家でも自主練習を怠っていないためか、ここ1週間の間にもとても上達していました。
このような後輩たちの姿を見ると、なんだかとてもホッとします。
私たち幹部が想像をしている以上の上達を見せつけられたため、先日の練習では模擬総仕上げを行いました。
とたんに緊張感が漂い始め、その雰囲気に気圧されてか、後輩たちも練習以上のものを発揮できていませんでした。

きっと、今の彼らならより一層の成長を見せてくれると期待しています。
また、通常通り、不倒敗走も行いました。
半年前に比べると、足並みもとても揃っていてミスも減りました。
応援委員会の結束力を日々感じる今日この頃です。

この調子で、どんどん成長してくれることを願うばかりです。
【第31号】早慶戦に行ってきました
久しぶりに筆を取らせていただきます、指導部員星野です。
先日、早慶戦に行ってきました。
今回私は初めて早稲田側での観戦ということで、前々から楽しみにしていました。
先輩たちが一般列の先頭を取っていてくれたおかげで、リーダーをかなり近くで見ることができました。
さて試合は初回から早稲田側有利で、得点するたびに「紺碧の空」を歌いました。
自分も早稲田大学の学生になったつもりで、とてもたのしく歌わせてもらいました。

チャンスの時には、作曲した三木さんお墨付きで本会でも行っている「コンバットマーチ」を見ました。
稲穂祭でも見ましたが、やはり野球場で行っているのを見ると、断然格好よく見えました。

また、応援部の方は極力間が生まれないように、とてもよく話していました。
私もこれくらい話せるようになりたいです。
最後まで全力で応援している姿に、感動さえ覚えました。
指導部訓にある通り「人をして感動せしむるに十分な一流の人物」になれるよう、日々精進したいです。
【第30号】吉田沙保里さんを応援しました!
久方ぶりの執筆となりました。
副将の山田です。
お久しぶりです。
さて先日、本校父母の会主催による、アテネ・北京・ロンドンオリンピック三連覇を成し遂げた、金メダリストの吉田沙保里さんの講演会という貴重なイベントに出演させて頂きました。
あの有名な吉田さんを間近で拝見するだけでも光栄なことですが、今回は吉田さんにエールを送らせて頂くということで、私は始まる前からすでに感無量でした。
いかにして講演会にいらっしゃった保護者の方々や生徒を一つにして吉田さんにエールを送るか、ということに重点を置いて練習をしてきましたが、本番はご出席頂いた保護者の方々や生徒のみなさんのご協力のおかげで吉田さんに素晴らしいエールを送れたと思います。

今後も吉田沙保里さんの活躍を、テレビの前にはなると思いますが、応援していきたいと思います。
また我々部員にとっても金メダリストにエールを送るという今回の経験は貴重なものになりました。
最後にご協力頂いた保護者の方々、また父母の会の方々、吹奏楽部の方々、そして吉田沙保里さん、本当にありがとうございました。

【第29号】稲穂祭に行ってきました。
前回に引き続き、今回も執筆させていただきます、広報室長の加藤です。
先日は私たちが多くのことを学ばせてもらっている、早稲田大学応援部と慶應義塾大学應援指導部が出演する稲穂祭を観に、早稲田大学の大隈講堂へ行って参りました。

過去に「六旗の下に」には何度か行ったことがあり、稲穂祭はそれが2大学によるものだと思っていました。
しかし実際は私の予想のななめ上をいっていました。
実際の野球応援が目の前で展開されているかのように、応援を繰り広げ、最後には両校の応援曲を吹奏楽部が交互に上手くつなぎ、リーダーはお互いに突きあっていました。
会場は大いに盛り上がっていましたし、私もとても新鮮で楽しかったです。
その他の魅せ方にも素晴らしい点がいくつもありました。
私たちも親交を深めさせていただいている城北学園応援同好会の方々と、このようなリーダー演技披露を行ってみたいと思いました。
ただ、そこで今回の真似事をするだけではいけません。ここに何か、私たちならではの工夫を取り入れられたらいいな、とも考えさせられました。
実現できたらうれしいです。

今週末の早慶戦でも多くのことを吸収してきたいと思います。
【第28号】修学旅行でも練習を!
広報室長の加藤です。
先日、私たち幹部は修学旅行に行ってきました。
次々と学校行事が終わっていくことで、引退するときもどんどん近づいてきている、と思うと寂しさを感じてしまいます。
そんな感傷に浸ることがありながらも、密度の濃い修学旅行を過ごして行く中で、もちろん朝練を行っていました。
普段の練習とは場所が全然違うこともあって、とても新鮮でした。
この写真は広島城の城門前にて練習を行ったときのものです。

練習メニューは不倒敗走、拍手、リーダーの素振りをこなしました。
常に向上しようとする心を後輩にも受け継いでもらいたいです。

