
【第323号】例年通りの応援合戦へ


こんにちは、主将の長船です。
先日、3年と数カ月ぶりに始業式が対面で行われ、新入生に在校生がエールを送る対面式も復活しました。
コロナ禍の影響で断絶していた文化を取り戻すのには、考えていたほどの難しさはありませんでした。少なくともこの対面式に関しては、新入生を含めた中学生全員の協力があって成功することができました。ご協力、ありがとうございました。
さて対面式も無事終わり、これで新入生は中学3年生までの全員と顔合せが済んだことになります。正式に本郷生の仲間入りを果たし、少しだけ顔つきも変わったような気がしています。これからの成長が楽しみですが、すべて見届けられないのが残念でもあります。
まずはこれから1年間、よろしくおねがいします。



こんにちは、広報室長の後藤です。
先日(2月19日)、茨城縣立下妻第一高等學校爲櫻應援團の皆さんと合同で応援万博~OUEN EXPO’23~を開催しました。
昨年度はコロナウイルスの影響で実施することができず2年ぶりの開催となりました。
また、一昨年度はYouTubeライブ配信のみという形での開催でしたが、今年度は観客の方々の入場ができるようになり、実際に足を運んでくださる方も多くいらっしゃいました。
爲櫻應援團の皆さんの演技は本団よりも人数が少なかったにもかかわらず、一つ一つの技術から圧倒されるものがありました。本団の演技も、いくつかのミスはあったものの良いものを観客の皆様にお見せすることができたのではないかと思っています。
最後に、下妻第一高等学校応援団の皆さん、そして応援万博をご覧下さった皆様、ありがとうございました。
まだご覧になっていない方は、ぜひ下記のURLから御覧ください!
https://www.youtube.com/live/d-8gskloBHs?feature=share

こんにちは、主将の長船です。
先日、染井稲荷神社の初午祭に参加させていただきました。
今年は幟が新しくなる年ということで、新しい真っ赤な幟が所狭しと並ぶ様子は壮観でした。
染井稲荷神社様にはこれまでも入魂式や初詣などお世話になっております。これからもよろしくお願いします。
ところで、今週末2月19日(日)には応援万博が開催されます。
YouTube配信もありますので多くの人に見ていただくことが可能になり、団員も気合いが入っています。是非お楽しみに。

こんにちは、中学1年団員の伊藤です。
今月(2月)の1日、2日、5日には本郷中学校の入学試験があり、お手伝いをさせていただきました。
唯一生徒が関われない行事に正式に学校側からお声がけいただき、受験生の皆様を応援できた事は、応援団としても来年度先輩になる身としてもとても誇らしく思います。
また、これまでの沢山の努力をしてきた受験生の皆様の力に少しでもなれたのなら幸いです。
さて、今月には応援万博があります。まだまだ先輩になるには力不足ですが後輩にカッコいいと思ってもらえるように頑張っていきます。

(画像はオープンキャンパス時のもの)
こんにちは、総務部長の三浦です。
先日、初詣に行って参りました。
新年最初の行事として毎年行っていますが、今年も滞りなく終えることができ、良いスタートダッシュをきることができたと思います。
この調子で今年の活動も盛り上げていけるよう精進していく所存です。
しかし、私が応援団幹部として団体を支えていくことができる期間はあと半年しかありません。
この半年間は本郷学園応援団を発展させるためにとても重要な期間だと私は思います。
私達が先輩たちから受け継いできたものをしっかり後輩たちに伝えていけるように幹部として最後の仕事を全うしていきたいと思います。


こんにちは、副将の志村です。
今年も残すところあと数日になり、今年がどんな年だったか思い出している方も多くいらっしゃると思います。
かく言う私もそのうちの一人でございますが、今回はこの場を借りて、簡単に今年を振り返ってみようかと思います。
この一年は私たちにとって、コロナに抗い続けた一年だったと思います。
例年通りにはいかなかった体育祭から始まり、野球応援、応援団フェスティバル、夏合宿と様々な行事に参加・実施いたしました。
そして迎えた本郷創立100周年記念式典。前例がない中での実施で少し戸惑いはしましたが、無事満足のいく形で終えることができました。
しかし、これで終われないのが、我々応援団。
2日後に迫った本郷祭、その後の入試説明会などまだまだ気の抜けない日々が続きました。
そして気づけばもう12月。長いようで短かった2022年が終わろうとしています。
この一年、お世話になった皆様へは感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。そして、来る2023年に想いを馳せながら、今年を終えようかと思います。
それではよいお年をお迎えください。

12月15日(木)から期末考査後の自宅学習期間に入り、今年の登校日はあと12月20日(火)終業式のみとなりました。
さて、2022年も残すところあと10日程度となった今、「応援団」の意義について改めて考えてみようと思います。
私はこの団員徒然の【第293号】にてコロナ禍において感じた「応援」の意義を以下のように書きました。
「私は「応援」そのものの存在意義が問いただされているようにも感じます。予定されていた行事がなくなってしまったことは、応援をする必要がなくなったということではありません。その行事のために一生懸命努力してきた人や、その次の段階に向けて日々努力をし続けている人はきっといるはずです。たとえ大声を出して応援することができなくても、応援している気持ちを伝える手段はたくさんあります。どのような状況下でも精一杯、誰かを励ますことが「応援」だと思います。」
これについて約10か月ほど経って思うことは大きく変わっていません。
この1年はコロナ禍の活動制限から始まりましたが、それでも数々の行事を実施したり参加することができました。
幹部としてこの1年間応援団を運営することで、応援団の活動において誰かを励ますために活動している我々もまた誰かによって支えられているということに気付かされました。
2022年もあと10日余りで新年を迎えます。
「応援」することだけでなく、我々を支えて下さる皆様へ「感謝」の思いも抱き、2023年を迎えられるよう精進してまいります。

