【第384号】思い出に残る一年に

こんにちは、主将の柳川です。
8月12日に行われました幹部交代式をもって、第八代主将を拝命いたしました。これからの一年間、自分達にできることを探しながら、より多くの方に本団の魅力を知ってもらうため奮闘して参りますので、暖かい目で見守っていただけたら幸いです。この8月にもいきなり合宿を控えております。失敗を恐れず挑戦していく姿勢が大事になってくると思うので、拙いながらも後輩たちを引っ張っていけるよう頑張って参ります。

【第383号】広報室長の交代

こんにちは。高校3年指導部員の山本です。昨日執り行われました、幹部交代式をもちまして、我々第七代から第八代へ一切の権限を移譲しました。私は一年間広報室長としてこの団員徒然を管理して参りましたが、昨日より、後任の松本広報室長がその任を務めております。これからも引き続き本団を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

こんにちは、広報室長の松本です。
例年に比べ遅い時期にはなりましたが、昨日の幹部交代式をもって第八代幹部となりました。
第八代は6人と、幹部の人数は少し戻っているものの、団員の数は減少の一方です。応援活動はもちろん、本団の発展のために多方面で努力してまいります。
今後は広報室長として、この団員徒然やX(旧Twitter)などをはじめとした様々な場所で本団の活動を発信してまいりますので、今後とも本郷学園応援団をよろしくお願い致します。

【第382号】第八代へ向けて

こんにちは、高校2年準幹部の中村です。
さて、8月3、4日、静岡県で“高等学校応援団フェスティバル”が開催され、本団としては7回目の参加となりました。
第七代の先輩方にとって集大成といえる場でした。部員一同、1年間お世話になった現幹部の方々の晴れ舞台に気合が入りました。中高一貫校の応援団である本団の特徴でもある、中学生の活躍が光っておりました。旗手紹介では、旗手を務めた同学年の原田の技術に鳥肌がたちました。演技終盤のコンバットマーチでは現幹部3人の同時リーダーを見て、ウケをしながら心にくるものがありました。舞台以外の時間でも、さまざまな思い出を作ることができました。
また、応援団フェスティバルは他校の応援団の演技を見る貴重な機会です。歴史の長い応援団や女子だけの応援団など参加校は個性に富んでいました。自分たちと比較してみても、ウケ全体の統制美やリーダー技術に差を感じる場面もありました。2日目最後を締めくくるフィナーレでは、全参加校の最上級生による合同応援メドレーが行われ、会場の熱気は最高潮に達しました。私は応援の力強さを改めて認識するとともに、応援はやはり楽しいと感じることができた2日間だったと思います。
さて、1週間後の8月12日には幹部交代式が控えており、いよいよ私の学年が幹部となる日がやってきます。幹部として、練習では礼・拍手・演技の形を揃え、ウケ全体の向上を計っていきます。また私自身のリーダー技術をもっと伸ばしたいです。これまでの伝統を継ぎ、第八代6人で来年の静岡にまたお邪魔したいと思っております。

【第381号】最後の大舞台

こんにちは。主将の梨木です。
先日、我々は静岡で8/3、4に開催されました、第13回高等学校応援団フェスティバルに参加し、演技披露を行ってまいりました。
1日目は静岡市役所御幸町側玄関前広場、2日目は静岡市民文化会館中ホールにて演技披露を行い両日共に多くの観客に恵まれ、無事演技披露の成功を収めることが出来ました。
この応援団フェスティバルは我々第七代幹部にとって最後の大舞台であり、演技披露の成功に向けて様々な準備を重ねてまいりました。
しかし、1日目の演技披露の後、私は体調を崩してしまい2日目のリハーサルなどの準備に参加することが出来ませんでした。万全の状態で2日目を迎えることは出来ませんでしたが、同輩や後輩である部員の支えと彼らのこれまでの練習の成果により、2日目も完成度の高い演技披露を行うことができました。
幹部交代式をもって、我々第七代の活動は終わりとなりますが、これから始まる第八代の本郷学園応援団のさらなる発展を心から応援しています。

【第380号】静岡にむけて

こんにちは、準幹部の柳川です。静岡市で開催される「第13回高等学校応援団フェスティバル」が間近に迫り、部員全員で高め合う日々が続いています。
さて、個人的には今回で静岡に赴くのは3回目なのですが、毎回出場校の演技の多彩さに驚かされます。またその中で本団がいかに結果を残せるか、という挑戦が続いています。そして、特に今回このイベントは幹部交代前最後の大舞台であるので、第七代幹部の先輩方はより一層強い思いで臨んでいます。その思いに応え、来年へと繋いでいけるために、我々後輩部員はこのイベントに向け全力で励んで参ります。初日、2日目とも本郷のステージをお楽しみに!

画像は練習中の様子です。

【第379号】最後の老人ホーム応援

こんにちは、副将の細野です。先日7月24日にアリア碑文谷にてリーダー演技披露を行って参りました。今回も多くの方にご覧になってもらい温かい拍手、お言葉をもらい、こういったものは何度もらっても嬉しいものだとつくづく感じるばかりです。
さて、我々第七代幹部は8月12日に引退を迎えます。従って、今回が自分にとって最後のアリア応援となりました。思えば、第七代最初の公式行事もこの老人ホーム応援であり、それ以来計9回この行事に参加してまいりました。最初は小規模だったこの公演も、気づけばたくさんのお客さんが集まるようになり常連と呼べる方もいらっしゃるようになりました。変化、といえば自分の演技披露内での役割も徐々に変わっていきました。もともと鼓手を常に務めていましたが、太鼓を後輩に任せるようになりリーダーとして出演することが増えました。前に立つことに喜びを感じると同時に引退、の二文字が迫ってきているように思われ、そんな中で迎えた今回のアリア碑文谷応援、第七代の最後の勇姿を見せるべく全力でリーダーを振って参りました。演技後、皆様から感謝とともに惜別の言葉を頂き、自分としても少し寂しい気持ちとなりましたが、老人ホームでの応援というなかなか体験できない行事に参加できたというこの経験を胸に、今後も精進を続けていこうと思いました。
最後に、1年間このような舞台を設けてくれたアリア碑文谷の皆さんに感謝の念を述べてこの徒然の締めとさせていただきます。1年間、本当にありがとうございました!

【第378号】東京ドームでの応援

こんにちは。総務部長の山本です。

皆様は東京ドームと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。東京読売ジャイアンツ、ワールドベースボールクラシックなどの国際大会、アーティスト憧れの地など多種多様であると思います。私も幾度もプロ野球の応援に行った事がございます。そんな東京ドームの数あるイベントの中で最も盛り上がりをみせるアマチュア大会の一つ、都市対抗野球大会。我々は今回、四国銀行硬式野球部の応援に行って参りました。

7/22(月)に行われました、対東邦ガス、初戦。我々にとっても初のドームでの応援です。大学応援団の皆様やチアリーダーの皆様、バンドの吹奏楽の皆様など多くの四銀応援団の方々とご協力し、応援いたしました。序盤にリードを許しますが、観客の皆様が各応援に一緒に盛り上がってくださり、6回に一挙6点の猛攻。回を経る毎に流れを引き込むことでその後を抑え、勝利する事ができました。広いドームで不慣れな特設ステージ上での応援でしたが、多くの方のお力添えのおかげさまで堂々と応援する事ができました。ありがとうございました。

そして、7/26(金)の対明治安田生命戦。ここも着実に勝利し、高知に黒獅子を持って帰っていただく手助けをしている気持ちで応援いたしました。そんな中、立ち上がりに失点し、明安の松下投手が4回までノーヒットに抑えられ、明安ペースで迎えた5回。前試合でタイムリーを打ち、流れを引き込んでくれた頼れるキャプテン、先頭打者の南選手が7球目を捉えてレフトスタンドに叩き込みました。どっと盛り上がった一塁側で、この回で流れを掴んで逆転してしまおうと皆様と一丸となり、応援いたしました。しかしその後は松下投手の好投に阻まれ、好リリーフもあり、敗戦となりました。

結果は2回戦敗退となってしまいましたが、最後まで懸命に戦っていた四国銀行の選手の皆様を見て、非常に良い機会をいただいたと心より思いました。来年度さらに発展した応援ができるよう、そしてまた応援のオファーがいただけるように第七代から第八代に引き継いでまいります。刻一刻と迫る幹部交代にむけ、今は一日ずつ精進するのみであります。

今回ご協力いただいた皆様、オファーしてくださった皆様、誠にありがとうございました。おかげさまで幹部交代前に印象深い経験をすることができました。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

【第377号】都市対抗応援を通して

こんにちは。副将の細野です。
先日7月24日に東京ドームにて第95回都市対抗野球1回戦三菱重工East対伏木海陸運送の応援のお手伝いをして参りました。我々は伏木海陸運送側で参加し、チームが勝てるよう全力で応援して参りました。私自身、都市対抗野球の応援・観戦をするのは人生で初めてでどのようなものになるのかと思っていたのですが、実際球場に行ってみると、まず見たこともないような大勢の観客に圧倒されました。試合が始まってからも凄まじい掛け声や拍手の嵐、更には素晴らしい吹奏楽の演奏で応援席が一体となっており、自分たちが壇上にあがりリーダーを振った時も皆さんが手拍子をして下さっているのが分かりました。皆を巻き込むことができるような応援をする、という点で様々な事を経験できたと思います。
結果は0対2で敗北してしまいましたが、選手の皆さんが最後まで奮闘し続けた素晴らしい試合を応援することができたと思います。この学びを活かして、残り少ない応援団生活をより良いものにしていきたいです。

 

【第376号】総仕上げで感じたこと

こんにちは、高校2年指導部員の村上です。
7月20日に我々は総仕上げを行いました。総仕上げとは、学期末や合宿などの際に行われる、実際のリーダー演技披露を想定したリーダー技術の試験のようなものです。部員一人一人で試験を受けていく形なので、それなりに長い時間かかります。
そこで私がまだまだだと感じたのは、前に立って試験を受けるリーダー技術のことだけでなく、他の部員たちが試験を受ける間のウケとしてのことです。
メドレーや音頭など長時間の演技でも拍手の形を崩さず、あるいは腰を低く保ち、なおかつ大きな声も出し続けるという基本的なことが不十分であったと思います。幹部の方々、特にリーダー部長の方からは終始大きな声が聞こえており、私の前にいた統制長も、拍手の形が最後の方まで乱れることはなく、自分もなんとか声を出そう、肘を高く保とうという気合が入りました。しかし気合だけではなく、声も形も維持できるだけの体力、筋持久力も鍛える必要があると痛感しました。
この夏はランニングや、パワーでなく筋持久力向上を目指した筋トレを頑張ろうと思います。

【第375号】集大成

こんにちは。総務部長の山本です。

先週、都営駒沢球場にて本校野球部の第106回全国高等学校野球選手権大会東東京大会の初戦が行われました。幹部は、野球部最後の夏の大会を最後まで応援してから交代することが慣例となっております。それ故に、我々第七代の集大成として、様々なアイデアを練っておりました。吹奏楽が禁止されている駒沢球場で如何に観客の皆様方を盛り上げる事ができるか、どうすれば野球部員の方々の力になるような声援を届けられるのか考えた結果、声で吹奏楽を補うという新たな試みをすることになりました。他にも、前年度まで主に手書きだった選手名などを載せたボードを、視認性向上のために印刷した物に変更したり、観客の方々へ次はどういった応援をするのか大声で伝える係を置いたりし、より観客の方々へ発声や手拍子をしていただき易い形に変更いたしました。

当日、緊張している同輩の野球部員を見て、声援で緊張をほぐしたいと全力で思いました。しかし迎えた初回、司令からリーダー発動まで間が空いてしまい機を逃すなど、新たな係を置いた事、各係とリーダーとの連携手順を複雑にした事の弊害が如実に現れてしまいました。前者は自分でやって手本を見せる、後者は手順を簡略化することで対応し、回を経るごとに改善させていきましたが、準備不足を痛感いたしました。裏の守備で3点を取られ、何とか流れを変えたいと考えておりました。5回表、考案した新たな試みのリーダーを始めると、スタンドが盛り上がり本校が得点いたしまして、アイデアが形になり流れを作った事がとても誇らしかったです。6回に1点を追加して2-4とし、このまま一気に逆転と行きたいと思って応援しておりましたが一歩及ばず、7回裏に豊南高校の猛攻を受け、2-9でコールドとなってしまいました。

結果は、点差の離れた試合となりましたが、応援をしていてとても僅差に感じる緊迫した試合でした。我々の力不足で野球部を勝利に導く事ができず、大変申し訳なく、ただただ悔しいです。世間では部活から受験への切り替えが大事だと言われますが、受験に向けて切り替えるという事は私には難しいですので、この悔しさを胸に幹部交代まで、そして来たる大学受験まで精進して参りたいと決意いたします。