【第342号】様々な活動に参加するのも

こんにちは。副将の細野です。

先日、「オモコロ」というサイトの記事作成のお手伝いをして参りました。内容は、「もし日常生活に応援団がいたら何でも頑張れるのか?」というもので、我々応援団にとってこれ以上合っている題材は無いと思い、一生懸命協力をさせていただきました。私自身、こう言った企画に参加するというのは初めてであったので、最初の方は慣れず笑ってしまうこともありましたが、撮影が進むに連れて徐々に場面に溶け込むことができ、良いものが撮れたと感じております。

私個人として、今回感じたのはこういった企画に積極的に参加することも、応援活動の一環として必要なのではないかということです。勿論、人を応援して励ますというのが我々の本業であり、実際撮影内でもエールを送らせていただきましたが、誰かに笑いや感心を届けるためにこのような活動をするというのも、今日応援団を存続させる上で大事な活動であると思われました。

今後も様々な企画へと参加して、応援団並びに皆様を盛り上げていきたいと感じました。皆様も是非、我々が出演している「オモコロ」のサイトを確認してみて下さい!

【第341号】初の老人ホーム応援

こんにちは、高校一年部員原田です。 11月11日にアリア碑文谷という老人ホームへ応援に行かせていただきました。

アリア碑文谷への応援は今年、3回目になります。私は、今回が初めてのアリアへの応援なので、自分の中で最高の応援を送ろうとしました。 しかし、タイミングや演技を間違えてしまうなど、うまく行きませんでした。

自分のやりたいことと、実際のやったことがすれ違ってしまう、そのようなことを起こさないために、練習をしなくてはいけません。また、マインドは、ネガティブではなく、ポジティブでありたいです。応援の技術だけではなく、どんな時でも堂々とする、相手に印象を与える技術も必要だなと痛感しました。 次の応援を披露する機会に向けて、またこれからも、応援の技術を習得するために練習に励みます。

 

【第340号】本家本元の流れを汲む者として

こんにちは、準幹部の柳川です。
10月25日に、早稲田大学大隈記念講堂で行われた第70回稲穂祭を鑑賞しました。
今回が初めての鑑賞だったのですが、演技・演出・運営のどれも理想的なものでした。特に、応援メドレーの際の観客席の盛り上がりが印象的で、自分を含め応援団の演技を見て、その感動と興奮を大隈講堂全体で共有しているかのような一体感には感銘を受けました。
また、自分は演技披露等の際に、旗手を務める場面があるため、両校旗手の洗練された作法や、圧倒的な安定感から、多くのものを学びました。
そして、タイトルの通り、我々本郷学園応援団は、慶應義塾大学應援指導部から、「突撃のテーマ」「コールケイオー」「ダッシュケイオウ」、早稲田大学応援部から「コンバットマーチ」の楽譜をそれぞれ寄贈頂き、演技披露で使用しております。
今回の稲穂祭で、両校の応援曲メドレーを間近で鑑賞し、その迫力を体感したことで、「これほど人を感動させられる演技と同じものを名乗るのなら、生半可な覚悟では見せられない」と思いました。早慶両校と同じ感動を届けられるような演技をしたい、という渇望を感じた稲穂祭でした。

 

【第339号】オープンキャンパス応援体験

こんにちは、準幹部の中村槇です。

さて、先日107日土曜日に本校オープンキャンパスが開かれました。本イベントで応援団は、小学生の応援体験を行いました。ご来場してくださった皆さん、ありがとうございました。

我々の目標は、「応援を通じて本郷の校風を感じてもらう」であり、リーダー演技の基本である「エール」を覚えてもらい、最後に披露してもらいました。

一コマ1時間の体験を2回行い、合わせて8人の小学生が来てくれました。小学生の皆さんは恥ずかしがらずに見事なリーダーをしてくれました。

自分は人に演技を教える経験が今まで少なく、さらにこのような場で自分より5歳近く下の小学生に対して教えることは新鮮に感じました。また、教える中で素直に「わかりました!」や「やってみます!」といった前向きな声が多く、とても楽しく交流することができました。

この経験を、新入生や体育祭の組団員に指導をするときに活かそうと新人監督責任者として思いました。

最後に、オープンキャンパスでは小学生に演技を体験してもらったわけですが、9月にはコットンのきょんさんに同じく我々のリーダーを体験して頂きました。10月21日(土)0:00〜NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」(再放送)という番組で放送が行われるので、ぜひチェックしてみてください。

【第338号】最初で最後の本郷祭

こんにちは。総務部長の山本です。

先日、9月24日、本郷祭の2日目の最後に本団主催のイベント、「本郷祭2023 最終ステージ 〜ENDING FESTIVAL〜」を行いました。大変多くの方にご来場いただき、ご高評いただきました。誠にありがとうございました。

さて、私は本年1月1日より舞台演出責任者に任命されてから、今回の本郷祭で本郷全体を盛り上げるフィナーレの実現に向けて準備してまいりました。我々第七代が幹部である間に行われる本郷祭は今回が最初で最後となります。新型コロナウイルスが5類感染症に移行されてから初の本郷祭。私が中学1年生の時に行われた第11回本郷祭リーダー演技披露のように、大声を出すのに何も憚られることがなく、本郷祭の最後にお客様へ興奮と感動を届けようと、必死だった中学1年生時代を思い出しながら頑張りました。

結果的に、本団としては初の他団体を招く本郷祭のイベントを成功させ、お客様に盛り上がっていただき、主催の責任者として良いものを開催することができて良かったです。準備不足であったり、改善点を感じているところもございますが、それを後輩に伝えていくことで、来年はよりよいものがお届けできるように引き継ぎたいと思います。

今後とも本団をご愛顧いただけますと幸いです。

最後となりますが、本郷祭実行委員長、本校吹奏楽部の皆様、兄ーズ、有志で結成した17、本校軽音楽部の皆様、ご出演いただきありがとうございました。

【第337号】二学期が始まって

こんにちは中学3年部員の髙谷です。

夏休みが終わり9月1日から二学期が始まって2週間と少しが経ちました。二学期は一年の中では1番期間が長い学期です。また、二学期は特に学校行事が多い学期でもあります。先日行われた中学ラグビー部壮行会や、大学応援団フェスタ、アリア碑文谷応援そして本郷祭と、行事が目白押しです。行事が多いということは必然的に普段の活動、練習もより一層忙しくなります。いわゆる繁忙期となるでしょう。しかし、その繁忙期を乗り越えたら達成感も普段より感じられると思います。ここ暫くは応援団の中でも繁忙期で大変なこともあると思いますが一生懸命走り抜けていきます。

 

 

【第336号】初の夏期合宿

こんにちは、今回の合宿を経て準幹部に昇格致しました、高校1年準幹部の中村槇です。

8月26日から29日に、我々応援団は千葉県岩井海岸にて、夏期合宿をとり行いました。
「応援団員としての努め、技術を学び、実践する」という個人目標のもと、自分自身としては初の合宿に臨みました。

合宿はあいにくの雨天から始まりましたが、海岸に出て体力の使う応援練習を、連日行いました。
筋力や持久力トレーニング、隊別に行う練習やリーダー練習、応援団員に必要な知識を学ぶ訓話など多岐にわたりました。
その練習終わりの水シャワーや、ご飯のおいしさは鮮明に覚えています。
合宿の一大イベントである、団員全員で行う相撲大会は、大きく盛り上がりました。

その中で、3泊4日の間、団員同士が寝食を共にして助け合い、応援し合えたことは、団員それぞれの絆や、本団全体としての結束力にも繋がったことだと思います。
また、春、夏合宿合わせて初の経験で、とても新鮮で充実した4日間となりました。
今合宿の意義をを示してくれた、幹部の先輩方、監督、副監督、共に合宿を完遂した同輩と後輩達、親切に接して下さった民宿の皆さまに対して、本当に感謝しています。

夏休みが終わり、2学期が始まってから1ヶ月もしないうちに本郷祭が開催されるので、合宿で得たことをふまえて、自分に出来る演技の質を高めていきたいと思います。

【第335号】後輩の前に立つということ

こんにちは、高校1年団員の松本寛寿です。
8月16日(水)に本郷学園生徒会の主催のもと、城西大学附属城西中学・高等学校を招いた校内ツアーが行われました。その一環として当団によるリーダー演技披露を披露致しました。
私は、先日のアリア碑文谷での応援活動に出席していなかったため、今回が私の参加するはじめての第七代の応援活動でした。演技前の集合時、今まで前に並んでいた先輩方の背中がなく、これからは後輩に手本を見せ、引っ張る側になるのだと、身を持って自覚しました。

ところが、演技が終わってから自分を顧みれば、自身には反省点が多くあり、自分の事で精一杯で後輩を引っ張ることなどできませんでした。私の想像していた「引っ張る側」がこのようなはずがありません。
どうしたら自分の理想とする先輩になる事ができるのか、常に考えながら幹部の先輩方から代が変わるまで一年、後輩がついていこうと思える先輩を目指して邁進していきます。

 

【第334号】実力を試された校外活動

こんにちは、中学2年部員伊藤です。

729日にアリア碑文谷という老人ホームへ応援に行かせていただきました。

今回は第七代の初の校外活動でした。その中でも、しっかりとスタートダッシュを切り自分たちの応援というものを届けられたのではないかと思います。
今回私は旗手と司会を務めさせていただきました。周りの方々に「旗大きいね」や「かっこいい」など言われ、あらためて旗の持つ大きな力を実感しました。
しかし、司会は噛んでしまったり、焦って早口になってしまったり、うまくいきませんでした。応援の技術だけではなく応援を届けやすくする喋り方の技術も大事だと痛感しました。

これまで応援をしてきて、応援には誰かを元気づける力をがあると確信しているので、応援をもっと沢山の人に届けるために部員一人一人が協力し、団の力を大きくしていくことが必要だと考えました。

これからも沢山の人に応援を届けるために日々練習に努めていきます。

【第333号】新たな代へ

こんにちは。主将の梨木です。
先日執り行いました幹部交代式を経て、第七代の主将に就任しました。今後ともよろしくお願いいたします。
我々第七代幹部はたくさんの場面で第六代の先輩方に支えてもらい、いつも私たちに素晴らしい背中を見せて下さいました。
幹部交代式を経て、次は私たちが後輩に背中を見せる番だと感じています。
まだまだ至らない点は多くありますが、本団を引っ張っていける幹部となれるよう日々邁進してまいります。
また、これまで支えてくださった先生方や保護者の皆様に感謝申し上げます。これからも我々の活動を見守っていただけたら幸いです。